OVERDRIVE新作『僕が天使になった理由(わけ)』公式サイトが公開! 原案/キャラデザ/原画は藤丸先生、シナリオは那倉怜司さん

■OVERDRIVE新作の情報公開が開始!
image (C)2012 OVERDRIVE

 ゲームブランドOVERDRIVEが、本日31日に第7作目となる新プロジェクト『僕が天使になった理由(わけ)』の特設サイトを公開しました。

 『僕が天使になった理由(わけ)』は原案・キャラクターデザイン・原画を『キラ☆キラ』『DEARDROPS』の藤丸先生、シナリオを『DEARDROPS』の那倉怜司さんが担当するOVERDRIVE新作アドベンチャーゲーム。

 孤独を貫く少年「桐ノ小島巴」の元に人々の恋の護り手である天使「アイネ」が降り立ち、成り行きでアイネの仕事を手伝う巴。 友達は作らない、彼女もいない、趣味らしい趣味も無い巴が、アイネとともに他人の恋愛に深く関わることで様々な思い、様々な幸せの形に触れていき、幸せというものの本当の意味を探していく……。

 『僕が天使になった理由(わけ)』の物語は一話完結方式で進行。本日公開された公式サイトでは第一話<嚆矢・駆け出すキモチ>、第二話<夢と現実>、第三話<心の在り処>のエピソードが紹介されています。

 そのほか、作品紹介(イントロダクション、物語)、世界観(本作の重要ポイント「天使」について)、登場するキャラクター、製品情報も公開されています。さらに、スペシャルページでは『僕が天使になった理由(わけ)』のPC壁紙、スマートフォン壁紙、Twitterで使用できるアイコン、ホームページやブログで使用できる応援バナーも公開されています。

【僕が天使になった理由(わけ)ストーリー】

山と海に囲まれた異国情緒豊かな港町、伊乃郷市。
山頂の教会が見守るこの街で、少女と少年は出会った。

少年の名は桐ノ小島巴。恋も幸せも信じず、孤独を貫く少年。
少女の名はアイネ。愛を唄い、幸せをもたらす為に生まれた……天使。

桐ノ小島巴の人生は、他人の目にはおそらくとてもつまらないものに見えていただろう。

友達は作らない、彼女なんてもちろんいない。趣味らしい趣味もない。
寝て起きて登校して帰って寝る。ただただ平凡なルーチンを繰り返すだけの日々。

ただそれでも、その生活は彼にとって全然不幸ではなかった。
「何もない」ということは「失うものもない」ということだから。
何かを望んだところで、最後にはひどく傷つくハメになるに決まっている。
この世界の残酷さを、彼はいやというほど味わったのだから。

そんな彼の平穏な生活は天使の登場によって終わりを告げた。

「天使」。人々の恋の護り手。「赤い糸」を紡ぎ、奏でる者。

「恋が人を幸せにするなんてこと、あるわけがない」と巴は言った。
「そんなことありません!恋をすると心がほわぁってなるじゃないですか!」とアイネは言った。

意見が折り合わないまま「天使代行」として彼女の仕事を手伝うことになった巴は、
アイネと共に他人の恋愛に深く関わっていく……

目の前を通り過ぎていく「恋」という現象に込められた様々な思い、そして様々な幸せの形。
それは、幸せというものの本当の意味を探す旅。
そしてその果てに、彼は歩み続けた理由を見つけ出す。
【僕が天使になった理由(わけ)】
発売日冬発売予定
価格未定
ジャンルADV
原画藤丸
脚本那倉怜司
音楽制作milktub / STUDIO 696
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