PSP版『グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-』1月24日発売予定で予約受付開始

■PSP版の予約受付がスタート

 プロトタイプから2013年1月の発売が予定されているフロントウイング10周年記念作のプレイステーション・ポータブル移植版『グリザイアの果実-LE FRUIT DE LAGRISAIA-』の予約が開始されています。

 『グリザイアの果実-LE FRUIT DE LAGRISAIA-』はプロトタイプから2013年1月24日発売予定で、全国のゲームショップ、ネットショップ ほか取扱店にて予約受付開始されました。価格は6,090円(税込)。

画像はAmazon.co.jp商品ページ(http://www.amazon.co.jp/dp/B009X770CM/

 PSP版『グリザイアの果実-LE FRUIT DE LAGRISAIA-』はフロントウイングから2011年に発売されたフロントウイング10周年記念作品の移植版。プレイステーション・ポータブル移植版では新規グラフィックを多数追加、録り下ろされたボイスも多数収録など新要素も追加されています。

 プレイステーション・ポータブル移植版にはスクリーショット機能も搭載されており、あらゆるシーンをメモリースティックに保存可能となっています。さらにメモリーディスク機能により快適な動作も可能となっています。

 『グリザイアの果実』は原画に『化物語』で有名な渡辺明夫氏とフロントウイング作品でおなじみのフミオ氏を起用したフロントウイング10周年記念作品。生徒がたった5人しか在籍していない「美浜学園」を舞台に、そこに転入することになった主人公と学園に在籍する5人の少女達との物語を描いた学園アドベンチャー。

【グリザイアの果実 ストーリー】
──その学園は、少女達の果樹園だった。
外敵から隔離された学園にやってきたのは、生きる目的をなくした一人の少年。
守るべき物を見失い、後悔と贖罪のみに費やされる人生の中で、
その少年に残されたのは首に繋がれた太い鎖と、野良犬にも劣る安い命。
そして少年は、その学園で少女達と出会い、新たな希望を見つけ出す。
──その少女は、生まれてきたことが既に間違いだった。
逆らった罪────
生きながらの死誰も守ってなんかくれない────
そして生き残った罰。
そこは、少女達の果樹園。
彼女達は、後悔の樹に実った懺悔の果実。
そんな少女達に、俺に一体なにが出来る…?
それは、一人の少年が夢見た永遠の希望。

グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA- – Amazon.co.jp

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