ういんどみる、『ウィッチズガーデン』の大型体験版を公開 収録範囲倍以上+セーブデータ引き継ぎ対応

■収録範囲は前回の2倍以上に

 ういんどみるは21日、同ブランドが来週11月30日に発売するこ〜ちゃ先生原画の10周年記念作『ウィッチズガーデン』の大型体験版「ウィッチズガーデン先行公開版」を公開しました。以前公開された体験版よりも大幅にボリュームアップされており、ゲーム序盤(4月22日まで)がプレイ可能となります。

 今回の先行公開版は、以前公開された体験版が容量の都合上、画質や音質を低下させたり、キャラ紹介パートである序盤で終了していることから、内容がいまいち掴みきれないためリリースしたとされています。

画像はウィッチズガーデントップ絵 (C)ういんどみる

 「ウィッチズガーデン先行公開版」は現在公開されている体験版よりもボリュームアップされており、これまでの収録範囲が9日間だったのに対し、倍以上の22日間が収録されているとのことです。今回の先行公開版以降となる部分(製品版)からは選択肢が発生し、物語が分岐&加速しはじめるとのことです。

 また、「ウィッチズガーデン先行公開版」でのセーブデータは全て製品版に引き継ぐことが可能となっており、“冒頭部分を1度をプレイしたのにまた初めからやり直し”ということがなく、製品版では続きから遊べるようです。

 「ウィッチズガーデン先行公開版」はダウンロード支援サイトにて配信中。前回の体験版よりも更にボリュームアップ、製品版に搭載されているフル機能も利用可能ということで、ファイル容量は971MBと大きくなっています。

 ちなみに、現在公開されている通常体験版には『ウィッチズガーデン』の冒頭部分が収録されており、こ〜ちゃ先生による魅力的なキャラクター、舞台となる観光都市「風城市」や「風城学園」での生活などをひと足先に楽しめます。もちろん「E-mote(エモート)」搭載で、エッチシーンも収録されています。

画像は現在公開中の体験版 (C)ういんどみる

 そのほか、今週末からはういんどみる作品恒例となっているカウントダウンムービーの配信も予しているとのことで、本日公開された「ウィッチズガーデン先行公開版」だけではなく、カウントダウンムービーにも注目となります。

 『ウィッチズガーデン』はういんどみるOasis完全新作。四方を城壁で囲まれた観光都市「風城市」と、その中にある唯一の学園「風城学園」を舞台に、主人公と三人の魔女と一人の騎士の物語が描かれます。原画はこ~ちゃ先生、成瀬未亜先生(SD原画)、シナリオは保住圭さん、高嶋栄二さんが担当しています。

体験版をダウンロード – ダウンロード支援サイト

ういんどみる | Windmill Official Web Site ※このページの一部にはういんどみるが著作権を有する画像が使用されています。画像の転載は行わないで下さい。