あの空の向こう、遥か遠くの悠久の約束―― NanaWindの人気作『ユユカナ』がAndroidに移植

■ユユカナがAndroidに登場

 株式会社ジャックインザボックスは7日、同社の携帯・スマートフォン向け萌え系コンテンツ配信サービス『萌えAPP(もえあっぷ)』にてゲームブランド「NanaWind」の人気PCゲーム『ユユカナ-under the starlight-』のゲームアプリをAndroid端末向けに配信を開始したことを発表しました。

 『ユユカナ-under the starlight-』はPCゲームブランドNanaWindから2011年に発売された星とひまわりのちょっと不思議な学園アドベンチャーゲーム。原画を人気イラストレーターのMitha先生、シナリオを葉月サイさん、池田コントさん、樹多裕一さん、shunoさんが担当しています。

 ゲームの内容は都市開発された大型リゾート島を舞台に、毎朝、ご飯を作ってくれる愛らしい親友の女の子や、一緒に登校している生徒会長の幼なじみ。 仲の良い悪友に、情報に飢えてる新聞部の少女、読書好きの後輩達との物語となります。

 本日から配信が開始されたAndroid版はスマートフォンに最適化されており、内容もモバイル向けにアレンジされています。ボイスについては収録されておらず、その分値段もお求めやすい840円(税込)に設定されています。

 上の画像はAndroid版『ユユカナ』のタイトル画面と日常シーンの一部。スマートフォンでもPCのようにゲームの楽しむことが可能で、『ユユカナ』を持ち運んで、外だったり、ベッドの中だったり、好きな場所で気軽に楽しめます。

 Android版『ユユカナ』は、GooglePlayにて体験版が配信されており、アプリ内から別途ライセンスキーを購入することにより製品版としてプレイ可能となります。アプリ本体のサイズは2.3MB。SDメモリーカードを約640MB程使用します。

 Android版『ユユカナ』の動作環境はOS2.1以上(一部の2.1端末は非対応)となり、サポート機種については萌えAPP公式サイトに掲載されています。最新機種ではXperia GX、Optimus Vu、AQUOS PHONE CL、ARROWS Aなどとなり、Galaxy Tab、ARROWS Tabなどのタブレットにも対応しています。

 また、スマートフォン版『ユユカナ』はiPhoneでの発売も予定しているとのことで、iPhone版の価格は850円(税込)で、近日配信予定とされています。

ストーリー

「……あれ? こんなところに神社なんてあったかな?」
ビジネス街にひっそりとたたずむ、古ぼけた鳥居。
興味本位でくぐったその向こうには……不思議と落ち着く小さな境内に、
まばゆい太陽の花、ひまわりが咲いていた。どこかにあると云われるひまわりの園。
それを見たのはいつの頃だったろうか――

「碧島」という、近年に都市開発された大型リゾート島。
そんな賑やかな街に住んでいる俺、天ヶ見明斗は、今日も進学校である碧日学園へと通っていた。
毎朝、ご飯を作ってくれる愛らしい親友の女の子や、一緒に登校している生徒会長の幼なじみ。
仲の良い悪友に、情報に飢えてる新聞部の少女、読書好きの後輩――
そこにはいつもの日常があった。…と、思いきや。

「逢いたかったよー、明斗!」

教室へ唐突にやってきたのは転校生。しかももちろん美少女。
彼女はいきなり俺の名前を叫ぶと、艶のある黒髪をなびかせながら抱きついてきたのだった――!

ユユカナ-under the starlight- – GooglePlay

NanaWind公式サイト

copyright: (C)NanaWind