アニメ化もされた『11eyes-罪と罰と贖いの少女-』がDL版となって登場 ―価格は3千円台でDMM独占販売

■あの人気作がダウンロード版に

 Lassから2008年に発売され、2009年にテレビアニメが放送、コンシューマ移植(Xbox 360・プレイステーションポータブル)、コミカライズなど様々な展開が行われた人気作『11eyes』がダウンロード版となって登場します。

画像は11eyes-罪と罰と贖いの少女- (C)Lass

 DMMは25日、ゲームブランドLassから2008年に発売された侵蝕世界学園伝綺AVG『11eyes-罪と罰と贖いの少女-』のダウンロード販売を開始しました。

 『11eyes-罪と罰と贖いの少女-』は、Lassから2008年4月25日に発売された無限軌道侵蝕世界学園伝綺アドベンチャー。原画はちこたむ先生、萩原音泉先生、小沢悠先生、鳴海ゆう先生、KENGOU先生が担当しており、少年少女たちの熱くカッコいい戦いの物語が描かれています。2011年には続編も発売されています。

 ダウンロード版『11eyes-罪と罰と贖いの少女-』はDMM.R18での独占販売となっており、価格は非常にお求めやすい3,801円に設定されています。

 ちなみに、パッケージ版の価格は9,240円(税込)となり、全国のPCゲーム取扱店、ネットショップにて販売されています。続編『11eyes-Resona Forma-』は現時点ではパッケージ版のみとなります。

 『11eyes』はPSPやスマートフォンなどでもリリースされており、より手軽に遊べる環境がありますが、いずれもエッチシーンは収録されていません。“当然エロは必要だろ”という方はお手軽なPCダウンロード版がよさそうです。

画像は11eyes-罪と罰と贖いの少女- (C)Lass

11eyes-罪と罰と贖いの少女- DL版 – DMM.R18

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