容量1.4GB超えの大ボリューム ―『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の体験版が公開

■予告通り体験版の配信がスタート

時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- 初回版 予約キャンペーン特典:「A Clockwork Ley-Line Perfect Art book」 ゲームブランド「ユニゾンシフト:ブロッサム」は1日、同ブランドが2013年1月25日(金)に発売する『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の体験版の公開を開始しました。

 昨年12月28日に放送されたニコニコ生放送番組「【頑宣ch】美少女ゲームユーザーようこそ!の第16回!!」にて、『ユニゾンシフト:ブロッサム』プロデューサーきちえもさんが、2013年1月1日(火・祝)午前1時に『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の体験版を公開すると話していましたが、その予告通り本日1月1日から体験版の配信が開始されました。

 今回公開された『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の体験版には、物語の冒頭部分が収録されているようで、前作の続編となる『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の物語をひと足先に体験することができます。また、体験版のサイズは前作体験版の768MBから2倍近い約1.41GB(DLサイズ)となっており、体験版をプレイするにはHDDに約1.7GBの空き容量が必要となるようです。

 『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』の体験版はダウンロード支援サイト(つんでれみらー、パソコンショップMK 札幌駅前店、せぷてんミラー、すえぞうのギャルゲー補完計画 ほか)にて配信されています。

 12月28日の頑宣chできちえもさんは、コミックマーケット83終了後に帰って、もしくは途中で無線LAN等を使って体験版を公開すると話していました。もし公開されなかったら間に合わなかったとのことでしたが、年明けすぐに公式サイトではなくダウンロード支援サイトにて公開されました。

 ちなみに、今作『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』は続編となる作品なので、当然前作『時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線-』を先にプレイした方がいいということは言うまでもありません。

体験版をダウンロード – ダウンロード支援サイト

ユニゾンシフト:ブロッサム公式サイト