『BLOODY†RONDO』『死神のテスタメント』Windows8対応パッチファイルが公開 ―最新OSに対応

■Windows8対応パッチ登場

BLOODY†RONDO 3rdEyeは5月3日、同ブランドが2011年1月に発売したPCゲーム『BLOODY†RONDO』と、2012年2月に発売した『死神のテスタメント ~menuet of epistula~』のWindows8対応パッチファイルを公開しました。

 今回公開されたパッチはWindows8に対応するものとなっており、『BLOODY†RONDO』用(サイズ45.0MB)、『死神のテスタメント ~menuet of epistula~』用(サイズ80.9MB)が、それぞれ用意されています。

 また、今回公開されたWindows8対応パッチファイルにはこれまでに公開されたパッチの内容も含まれているとのことです。修正パッチは3rdEye公式サイト内のサポートページにて配信されています。※パッチはパッケージ版用となり、適用の際にはPCにパッケージ版がインストールされている必要があります。

【Windows8対応パッチファイルの内容】
・OS Windows8に対応

【BLOODY†RONDO過去パッチの内容】
・製品内の一部演出強化及び音声、グラフィックの表示等一部修正

【死神のテスタメント過去パッチの内容】
・一部演出の強化
・「設定」で、スライダーを摘んでいる時に別のボタンやスライダーに反応しないよう修正
・「BGM鑑賞」「シーン回想」から「CG鑑賞」に移れなかったのを修正
・「シーン回想」の『一ノ瀬結愛1』のサムネイルを差し替え
・「メニュー」でキーボード操作が出来ないボタンがあったのを修正
・起動直後に表示する注意画像を差し替え
・タイトル画面直前の文字表記を追加修正
・タイトル画面のメニューで「セーブ」メニューを選べるようになっていたのを修正
・「OPムービー」選択時にエラーとなったのを修正
・「シーン回想」で、該当シーンを見ても表示されなかったのを修正
・「BGM鑑賞」で、正常に再生されなかった曲を再生されるように修正
・「CG鑑賞」で、正常にCGが開放されていなかった部分を修正
・ボリュームスライダーを最小にしても完全には音量がゼロになっていなかったのを修正
・キャラクターボイス設定が正常に表示されていなかったキャラクターを修正
・「用語辞典」で正常にフラグ対応されていなかった部分を修正
・「スタッフロール」の6種類全てを別々に初回はスキップできないように修正
・トップメニュー右下にバージョン表記を追加

3rd Eye Offical Wesite