hibiki works最新作『LOVELY×CATION2』修正パッチver.1.01が公開 ―各種不具合などを修正

■各種不具合を修正するパッチが公開

LOVELY×CATION2 初回限定版 hibiki worksは5月1日、同ブランドが2013年4月26日に発売したPCゲーム『LOVELY×CATION2』の修正パッチを公開しました。

 本日公開されたパッチのバージョンは1.01となり、「苗字を変更している状態でオートモード中に苗字を呼ぶ場所に到達すると停止してしまう不具合」や、「ステータス画面左上に不要な不可視のボタンが設置されており、接触すると停止する不具合」「一部シーンにおいてBGM扱いの環境音が小さすぎて聞こえない現象」などが改善されるとのことです。

 今回の修正パッチはセーブデータに互換性があり、適用後もセーブデータは正常に使用できるとされています。修正パッチver.1.01のサイズは5.1MBとなり、hibiki works公式サイト内のサポートページにて配信されています。

 適用方法は、修正パッチ実行ファイル「patch.ece」を実行し、『LOVELY×CATION2』をインストールしたフォルダを選択。「正常にインストールされました」とアナウンスされれば終了。適用方法の詳細は修正パッチ付属のテキストファイルに掲載されています。全修正内容は以下の通り。

【修正パッチver.1.01の内容】
・苗字を変更している状態でオートモード中に苗字を呼ぶ場所に到達すると
 停止してしまう不具合を修正
・ステータス画面左上に不要な不可視のボタンが設置されており、
 接触すると停止する不具合を修正
・立ち絵鑑賞モードにおいて星音の特定の服装が解放されていると
 停止してしまう不具合を修正
・シーン回想モードにおいて、解放条件が複数ある体力ボーナスの解放が
 行われていなかった不具合を修正
・アイテムリストにおける最大数のカウント間違いを修正
・特定のアイテムが条件を満たさずに表示されてしまう不具合を修正
・星音ルートおよび日向ルートにおいて見ていないシーンのシーン回想が
 追加されてしまう不具合を修正
・一部シーンにおいてコンフィグの設定を「射精音のみOFF」にしている場合、
 SEが停止しない不具合を修正
・一部シーンにおいてBGM扱いの環境音が小さすぎて聞こえない現象を改善
・デュアルディスプレイの方で画面外にウィンドウが出現してしまう現象の暫定対応

hibiki works公式サイト