『カスタムメイド3D with Ju-C AIR』がヘッドマウントディスプレイに対応 ―試験対応の暫定版が公開

■CM3Dの世界に入って遊べる

 KISSは7月23日、2013年2月22日に発売した『カスタムメイド3D with Ju-C AIRパック』のバーチャルリアリティHMD暫定対応アップデータを公開しました。

画像はカスタムメイド3D with Ju-C AIR

 バーチャルリアリティHMD暫定対応アップデータは、Oculus VRが開発したバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイ(略HMD)「Oculus Rift」(現在は開発版)に暫定的に対応するアップデータ。「Oculus Rift」を持っている方は、Ju-C AIRと合わせて実際にゲームの世界に入っているような感覚でHを楽しむことが可能となります。

 VR-HMDセンサー、表示に対応している個所は「お伽シーン」のみとなり、それ以外のタイトル、エディット、ダンスなどは通常表示されるとのことです。

 現在の仕様では処理速度の遅い環境では、動作に遅延を感じる場合があるとのことで、推奨動作環境については、Core iシリーズ2GHz以上のCPU(4コア以上)、4GB以上のメモリ、シェーダーモデル3.0以上に対応し、非正方形、非2の累乗テクスチャをサポートしたグラフィックが必要とされています。

 バーチャルリアリティHMD暫定対応アップデータはKISS公式スタッフ日記、ダウンロード支援サイトにて配信されています。ダウンロードサイズは3.83MB。※今回のアップデータは試験対応の暫定版となるため、注意事項(添付のreadme.txtに記載)をよく読んで、アップデータの趣旨を理解した上で使用する必要があります。

 『カスタムメイド3D with Ju-C AIRパック』は、アダルトグッズメーカー「G PROJECT」と美少女ゲームブランド「KISS」のコラボレーション商品。KISSの人気作『カスタムメイド3D』本体にUSBホール専用ソフトウェア、ワイヤレスUSBホール『Ju-C AIR』、『カスタムメイド3D』通常版が付属したパッケージ。

バーチャルリアリティHMD暫定対応アップデータをダウンロード – ダウンロード支援サイト

Oculus Rift – Virtual Reality Headset for 3D Gaming | Oculus VR

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