新規ブランド「eRONDO」が誕生! 『らぶらぼ』スタッフによるデビュー作が8月21日発表

■新規ブランドが誕生

 新規美少女ゲームブランド「eRONDO(イーロンド)」が誕生。『らぶらぼ~調教なんて興味のなかった俺と彼女の放課後SMラボラトリー~』(boleroから2012年発売)を手がけた三ツ矢新さん・本庄マサトさん・神堂劾さん・駒井半次郎さんが贈る新規ブランドeRONDOのデビュー作が2013年8月21日に発表されます。

画像はeRONDO

 「eRONDO」は、三ツ矢新さんが代表を務める新規美少女ゲームブランド。公式サイトには三ツ矢新さんのコメントが掲載されており、eRONDOでは“「あの娘が可愛くて、ついつい(性的な意味で)いじめたくなる、快感にトロける顔を見たくなっちゃうんだよおおおおおお」というアノ感じを追求する”とされています。

 また、公式サイトでは「5つの約束」として、eRONDOがリリースする作品の方向性が示されており、エッチで魅力的な作品をリリースすることが約束されています。公式サイトで発表されている「5つの約束」は以下の通り。

・1.「HなCGがいっぱいある、可愛い女の子とのエッチしまくりなゲームを作ります。」

・2.「エッチなことを通じて彼女たちの変化を楽しめるゲームを作ります。」

・3.「恋人未満から始まっても、エッチなことを通じて変化する気持ち(とカラダ)最後には結ばれるようにします。」

・4.「結ばれる前は、恋人未満ならではのドキドキなHを、結ばれた後は、恋仲ならではのイチャラブなHを楽しめるようにします。」

・5.「プレイそのものの派手さだけではなく、キスや愛撫などのシンプルなプレイも丁寧にエロく描きます。」

 公式サイトではデビュー作に登場すると思われる5人の女性キャラクターのSDキャラも公開されています。デビュー作の情報は8月21日に発売される美少女ゲーム情報誌「テックジャイアン10月号」にて発表され、同日に公式サイトの正式公開も予定されています。

 ※『らぶらぼ~調教なんて興味のなかった俺と彼女の放課後SMラボラトリー~』は、boleroから2012年に発売されたPCゲーム。調教なんて興味のなかった主人公の「昼はしがない小間使い、夜は新米ご主人様」な学園生活が描かれた学園SM調教作品。原画は本庄マサト先生、シナリオは三ツ矢新さん、神堂劾さん、駒井半次郎さん。

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