クロシェット、『サキガケ⇒ジェネレーション!』の公式サイトを公開 ―主要キャラの担当声優も発表

■公式サイトが正式公開

 クロシェットは10月24日、同ブランドが2014年の発売を予定している新作PCゲーム『サキガケ⇒ジェネレーション!』の公式サイトを公開しました。

画像はクロシェット公式サイト

 『サキガケ⇒ジェネレーション!』は、『スズノネセブン!』(2009年発売)、『カミカゼ☆エクスプローラー!』(2011年発売)の御敷仁先生が原画を担当するクロシェットの新作PCゲーム。シナリオは姫ノ木あくさん、保住圭さん、森崎亮人さんの3名が担当。体感ゲーム世界を舞台とした、学園恋愛作品となります。

 本日公開された公式サイトでは、ストーリー/世界観、登場キャラクター、イベントCGなどが一挙公開されました。さらに、今作に登場する女性キャラクター雪之宮杏音、星咲桜花、敷島なつめ、紅藤友梨亜、海棠璃々子の担当声優も発表されました。

画像はサキガケ⇒ジェネレーション!公式サイト

 【雪之宮杏音】二年生女子の転入生。主人公のひとつ後ろの席になる。姉からの指示で、試作ゲーム「Wizard Generation」を主人公たちにもたらすことに。優等生として転入してくるが、その実態は重度のゲーマー。声は平内あやさんが担当。

 【星咲桜花】主人公のクラスの委員長。勤勉で生真面目な性格であり、ゲームの話ばかりしている主人公によく苦言を呈していた。転入生の杏音に言いくるめられて、一度だけということでGWをプレイ。あっさりハマってしまう。声は星咲イリアさんが担当。

 【敷島なつめ】主人公と璃々子の幼なじみ。三年生。自分ではしっかり者のお姉さんだと思っており、母親が不在がちの主人公と璃々子の保護者役を自任しているが、ドジが多く、生活能力は海棠兄妹の方が明らかに上。声は夏野こおりさんが担当。

 【紅藤友梨亜】璃々子のクラスメイトで親友。一年生。両親ともにフランス人だが日本で結婚し帰化している。親子共々本物の魔法使いであり、「Wizard Generation」が魔法による産物であると見て警戒している。声は遥そらさんが担当。

 【海棠璃々子】主人公の妹。若干中二病を発症しておりゲーム中以外でも「りりこ」ではなく「リリス」と名乗ったりする。中二病が高じてオカルトにも足を踏み入れており、怪しげな儀式の真似事をしては親友の友梨亜に窘められている。声は秋野花さんが担当。

【女性キャラのキャスト】
・雪之宮杏音:平内あや
・星咲桜花:星咲イリア
・敷島なつめ:夏野こおり
・紅藤友梨亜:遥そら
・海棠璃々子:秋野花

クロシェット公式サイト