新作発売前に関谷あさみ原画『スイートロビンガール』のダウンロード版登場 ―DMM独占で販売開始

■最新作は11月29日発売

 関谷あさみ先生、ちり先生が原画を担当するチュアブルソフト最新作『我が家のヒメガミさまっ!』(2013年11月29日発売)の発売を前に、関谷あさみ先生が原画を担当した『スイートロビンガール -Sweet Robin Girl-』のダウンロード版が登場。

 DMMは11月15日、『スイートロビンガール -Sweet Robin Girl-』のダウンロード販売を開始しました。ダウンロード版はDMM.R18独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお求めやすい7,140円(税込)に設定されています。

スイートロビンガール -Sweet Robin Girl-
画像は『スイートロビンガール -Sweet Robin Girl-』

 『スイートロビンガール -Sweet Robin Girl-』は、チュアブルソフトが2011年2月に発売した年の差純愛癒し癒されアドベンチャー。本作のテーマは、思春期の少女たちの感情を細やかに描くこと、そしてその少女たちと小さな‘家族’になることとなり、古い石畳ののこるヨーロッパの一都市を舞台に物語が繰り広げられています。

 原画を担当するのは、漫画家として活躍し、11月29日発売のチュアブルソフト最新作『我が家のヒメガミさまっ!』の原画も担当する関谷あさみ先生。シナリオは草壁よしおさん、おぷとさん、うたやさん、神代いづみさん、なたけさんが担当。

 『スイートロビンガール』は、Windows XP/Vista/7(XP/Vista/7の64ビット版は動作保証外)に対応。ゲームの動作にはPentium4 1GHz以上のCPU、512MB以上のメモリ、2MB以上のVRAM、DirectXは3.0以上が必要です。

スイートロビンガール OPムービー

スイートロビンガール プロモーションムービーその2

【作品紹介】
本作のテーマは、思春期の少女たちの感情を細やかに描くこと、そしてその少女たちと小さな‘家族’になることです。古い石畳ののこるヨーロッパの一都市を舞台に物語が繰りひろげられます。
ヒロインの少女たちは皆、悩みと問題を抱えて家をなくした放浪の身です。主人公と出会い、仲間と過ごす日々の中で、小さいけれどかけがえのない幸せを見つけていきます。
それは、お寝坊さんを起こす騒がしい朝だったり、ランチに特別につけてくれたチェリーパイだったり、ちょっと切ない買い物帰りのつないだ手や、おやすみなさいのキスだったり。日常の何気ない暖かさに、いつしかヒロインたちと主人公は家族のような絆で結ばれていきます。
思春期の少女たちの揺れる細やかな感情と、初めての恋愛を丁寧に描いたユーザーの心に暖かくしみわたる、幸せの物語です。
ほら、サイフォンが奏でるアルペジオにのって、彼女たちの歌声が聞こえてきた。あなたが喫茶店のドアをくぐれば、あの子のとびきりの笑顔と「おかえりなさい」が待っている。

スイートロビンガール -Sweet Robin Girl- – DMM

チュアブルソフト オフィシャルサイト