TOPCATの人気ノベル『アトリの空と真鍮の月』DL版が登場 ―DMM独占で本日から販売開始

■田舎学園物+ホラー、ノベルADV

 TOPCAT(トップキャット)から2009年に発売されたPCゲーム『アトリの空と真鍮の月』。TOPCATの名作『果てしなく青い、この空の下で…。』と同じ世界を舞台に描かれたTOPCAT人気作がダウンロード版となって登場。

 DMMは11月1日、『アトリの空と真鍮の月』のダウンロード販売を開始しました。ダウンロード版はDMM独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお求めやすい3,801円(パッケージ版は税込9,240円)に設定されています。

アトリの空と真鍮の月
画像はアトリの空と真鍮の月

 『アトリの空と真鍮の月』は、TOPCATから2009年11月27日に発売されたPCゲーム。原画たかみち先生×シナリオ鷹取兵馬さんによる名作ノベル『果てしなく青い、この空の下で…。』と同じ世界を舞台に、新たな登場人物による物語が描かれています。

 主要スタッフは『果てしなく青い、この空の下で…。』と同じで、シナリオは鷹取兵馬さん、ディレクションは唯我転生さん、音楽はSYUNさんが担当しています。原画・キャラクターデザインは前作とは異なり、かどつかさ先生が担当。

 本日から販売が開始されたダウンロード版は、発売中のパッケージ版と同じ仕様となっており、Windows2000/XP/Vistaに対応。ゲームの動作にはPentiumIII 800MHzのCPU、256MB以上のメモリ、DirextXは8.1以上が必要です。

 DMMでは『果てしなく青い、この空の下で…。 [完全版]』のダウンロード販売も行われています。こちらもDMM独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお求めやすい3,801円(パッケージ版は税込5,040円)に設定されています。

「アトリの空と真鍮の月」 フルレングストレーラームービー

【あらすじ】

私は生まれた時から死んでいた――。
掟に縛られた山奥の村で過ごす、切なく優しいミステリー!

6年ぶりに戻ってきた芦日村で、主人公と少女達との一年間が始まろうとしていた。
切なく優しいヒロイン達との想い出を作る主人公だったが、その村は遥か昔から棲み着く、異形の神々を信仰していた。

時が経つにつれて明らかになる、太古の慣習と大人達が隠し通そうとする、血塗られた村の歴史。
主人公とヒロイン達は出会い、そして数奇な運命に導かれていく…。

アトリの空と真鍮の月 – DMM

TOPCAT OFFICIAL WEBSITE