『ユユカナ -under the Starlight-』のDL版が登場 ―DMM独占で本日から販売開始

■独占DL販売開始

 NanaWind(ナナウィンド)から2011年に発売されたPCゲーム『ユユカナ -under the Starlight-』。人気イラストレーターMitha先生が原画・キャラクターデザインを担当したNanaWindデビュー作がダウンロード版となって登場しました。

 DMMは11月1日、『ユユカナ -under the Starlight-』のダウンロード販売を開始しました。ダウンロード版はDMM.R18独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお求めやすい5,800円(税込)に設定されています。

ユユカナ - under the Starlight -
画像はユユカナ – under the Starlight –

 『ユユカナ -under the Starlight-』は、NanaWindから2011年9月22日に発売されたPCゲーム。都市開発された大型リゾート島を舞台に、毎朝ご飯を作ってくれる愛らしい親友の女の子や、一緒に登校している生徒会長の幼なじみ。 仲の良い悪友に、情報に飢えてる新聞部の少女、読書好きの後輩達との物語が描かれています。

 キャラクターデザイン・原画を担当するのは人気イラストレーターMitha先生。企画・脚本は葉月サイさん。シナリオは葉月サイさん、池田コントさん、樹多裕一さん、shunoさんが担当しています。サウンドはTGZ SOUNDs / Angel Note。

 本作はシナリオ3.5MBの大ボリューム作品。音声面では真中海さん、岩泉まいさん、まきいづみさん、楠鈴音さん ほか豪華キャスト陣がボイスを担当しています。サブ・モブキャラ総150名以上フルボイスで、総ワード数は22000以上。

【NanaWind】ユユカナ-under the Starlight- オープニングムービー
主題歌はRitaさんが歌う「約束」

 本日から販売が開始されたダウンロード版は、発売中のパッケージ版と同じ仕様となっており、Windows XP/Vista/7に対応。ゲームの動作にはPentiumIII 800MHz以上のCPU、256MB以上のメモリが必要となります。

 『ユユカナ -under the Starlight-』のパッケージ版は全国の取扱店にて発売中。初回版には特典として「星色マテリアル」(ユユカナ設定資料集)が付属。封入特典として「ArcaneCARD」(タロット風カード)も封入されています。

【あらすじ】

七夕の季節……。ひまわりの園で誓った幼い少女たちとの約束――

「……あれ?こんなところに神社なんてあったかな?」
ビジネス街にひっそりとたたずむ、古ぼけた鳥居。興味本位でくぐったその向こうには……
不思議と落ち着く小さな境内に、まばゆい太陽の花、ひまわりが咲いていた。
どこかにあると云われるひまわりの園。それを見たのはいつの頃だったろうか――。

ここは碧島(あおしま)という、近年に都市開発された大型リゾート島。生い茂る碧色の木々。蒼々と広がる夏の空にエメラルドグリーンの海。
そんな賑やかな街に住んでいる俺、天ヶ見明斗(あまがみあきと)は、今日も進学校である碧日(あおひ)学園へと通っていた。
毎朝、ご飯を作ってくれる愛らしい親友の女の子や、一緒に登校している生徒会長の幼なじみ。
仲の良い悪友に、情報に飢えてる新聞部の少女、読書好きの後輩。――そこにはいつもの日常があった。
本日は晴天なり。穏やかな一日が今日も始まろうとしている……と、思いきや。

「逢いたかったよー、明斗!」
教室へ唐突にやってきたのは転校生。しかももちろん美少女。
彼女はいきなり俺の名前を叫ぶと、艶のある黒髪をなびかせながら抱きついてきたのだった――!なにが起こった!?
「ま、待て!この子はいったい誰――?」
そこには柔らかな女の子の感触と、僅かに薫るひまわりの匂い――。
ある意味、セオリー通りでちょっと憧れな展開に嬉しさを感じつつ、でもやっぱり事態は泥沼で。
俺に訝しげな視線を送るクラスメートたち。ツンケン詰め寄る幼なじみに、泣いて逃げ出す親友の女の子。

ああ、俺はこれから起ころうとしている波乱の幕開けに目眩を覚え、教室の低い天井を仰ぐしかないのであった。

ユユカナ -under the Starlight- – DMM

NanaWind公式サイト