『美少女万華鏡』スピンオフ、テキスト・システムを変更するパッチが事前公開 ―明後日28日発売

■スピンオフ企画第1弾

 ωstar(オメガスター)は2月26日、同ブランドが2014年2月28日に発売する新作PCゲーム『美少女万華鏡 -かつて少女だった君へ-』のシナリオテキストとシステム変更パッチ(ver1.01)を公開しました。公式サイト内のサポートページにて配布されています。

 本日公開されたパッチでは、一部テキストが変更されるほか、フェイスウィンドウのフェイスグラフィックが常時表示される[適時表示]に変更、カットインCGが追加されます。※パッケージ版専用となるため、DL版を購入の方は適用する必要はありません。

 パッチ適用後も以前のセーブデータは使用可能となっていますが、条件によって正常に動作しない場合があるとのことで、以前のセーブデータの動作は保証対象外とされています。適用方法の詳細は公式サイトサポートページに掲載されています。

画像は『美少女万華鏡』公式サイト

 ωstar(オメガスター)から発売されている八宝備仁先生原画「美少女万華鏡」シリーズのスピンオフ企画が始動。スピンオフ企画第1弾となる本作は、美少女万華鏡シリーズに登場する温泉宿で働く美人中居さん「稲森はる」(CV.葵時緒)の物語となり、愛らしい大人のバカップルが織りなす熱い恋の行方が描かれます。

 企画・原画はもちろん八宝備仁先生。シナリオは吉祥寺ドロレスさん。プロデューサーは七天刃牙さん。ディレクターは六道輪廻さん。エンディング曲は天宮エリカさんが歌う「生きとし生けるもの」(作詞/作曲:盛合千鶴子、編曲:ポパン)。

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