超ゲーマー黒髪ロング美少女は戦国時代のお姫様!? ―『あやめの町とお姫様』DL販売開始

 本日3月28日に第3弾タイトル『ヒマワリと恋の記憶』の制作を発表した美少女ゲームブランド「MORE」(モア)から2013年12月20日に発売された第2弾タイトル『あやめの町とお姫様』がダウンロード版となって登場。

 DMMは3月28日、『あやめの町とお姫様』のダウンロード販売を開始しました。ダウンロード版はDMM.R18独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお手頃な6,090円(税込)に設定されています。※パッケージ版の価格は7,140円(税込)。

画像は『あやめの町とお姫様』

 『あやめの町とお姫様』は、仙台の美少女ゲームメーカーMOREの新作PCゲーム。4年ぶりに地元に戻った主人公と、超ゲーマーな自称“戦国時代のお姫様”、女優を夢見る巫女の幼馴染み、考古学研究会の先輩で学園のアイドル、主人公を兄のように慕うお転婆な女の子たちとの物語を描いた、自称!?戦国時代のお姫様と古き良き町を守るADV。

 原画は『ライトノベルは好きですか?― ようこそ! ラノベ研究会』(雷鳥社)などのイラストを担当したイラストレーター・和遥キナさん。前作『祝祭の歌姫 -君と紡ぐ明日への歌-』の京極燈弥さん、作さん。シナリオはジェームズ伊達さん。

 ダウンロード版の動作環境は、Pentium4 2.4GHz以上のCPU、1GB以上のメモリ、解像度1280×720表示が可能なグラフィック、DirectXは9.0以上が必要です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8。

【作品紹介】

不思議な夢だった。
何もない草原の中、着物を着て寂しそうに月を見つめる少女が一人。
東京から4年ぶりに地元に戻る事になった白石哲也は近頃、不思議な同じ夢ばかり見ていた。

地元の小賀市に戻ったが開発が進む町は哲也の知ってる物と少し変わっていた。
小さい頃の思い出の場所が変わってしまった事に少しの寂しさを覚えると、ある夜この街で一番好きな場所、あやめ園に向かう。
何も変わらないあやめ園に安心する哲也だったが、そこで驚きの光景を目にする。
あの夢の少女にそっくりな子が居たのだ。

古川あやめの事を知るために彼女が所属する考古学研究会に入部する。
彼女は知れば知るほどとんでもない人物だった。
超ゲーマーで放っておけば一日中ゲームしているし、一般常識が全然分からないし、自らを戦国時代の姫だという。

成り行きで彼女の面倒を見ることになった哲也。
自称!?戦国時代のお姫様、古川あやめと小賀の町を巡る物語が始まる。

あやめの町とお姫様 – DMM

MORE Official Web Site