あかべぇそふとつぅの人気作『W.L.O.世界恋愛機構』がDL版となって登場 ―DMM独占で販売開始

■ダウンロード販売開始

 あかべぇそふとつぅから2009年に発売された安堂こたつさん(企画シナリオ)、有葉さん(原画)、浅海朝美さん(原画)によるPCゲーム『W.L.O. 世界恋愛機構』。Xbox360版にも移植された人気作『W.L.O. 世界恋愛機構』がダウンロード版となって登場。

 DMMは3月20日、『W.L.O.世界恋愛機構』のダウンロード販売を開始しました。ダウンロード版はDMM.R18独占販売となり、価格はパッケージ版よりもお手頃な6,800円(税込)に設定されています。※パッケージ版の価格は8,800円(税抜)。

画像は『W.L.O. 世界恋愛機構』

 『W.L.O. 世界恋愛機構』は、あかべぇそふとつぅから2009年に発売されたPCゲーム。少子化に悩む世界のために恋愛成就を応援する世界的組織「WLO」と、普通の男の子の主人公、6人のヒロインの物語が描かれた学園恋愛研修ADV。本作はヒロインが6人なのに加え、各ルートもかなりの長さで、パッケージ版はディスク2枚組で発売されました。

 2010年には新規イベントCGが追加されたXbox 360版も発売されました。企画・シナリオは安堂こたつさん。原画は有葉さん、浅海朝美さんが担当しています。

 ダウンロード版の動作環境は、Pentium3 800MHz以降のCPU、256MB以上のメモリ、解像度800×600フルカラー表示が可能なグラフィック、サウンドはOGG、DirectXは8.0以上が必要です。対応OSはWindows XP/Vista。

【作品紹介】

黒田祐樹は普通の男の子だった。
普通に学園生活を過ごし、特に何事もなく卒業する予定だった。

『おめでとう、黒田祐樹殿。あなたには恋愛をする自由と、義務が与えられたわ』

――そうクラスメイトが言い放つまでは。

突如目の前に現われたWLOなる組織。
聞けば、少子化に悩む世界のために、恋愛成就を応援する世界的組織だという。
それだけでも非常識なのに、彼らは更に無茶を言い出した。

祐樹が持つ『子だくさんの遺伝子』を、世界を救うために役立てろと言うのだ。
しかも相手は最近疎遠なお隣さん『久坂愛奈』。
嫌がる祐樹を恋愛できるように更生させようとする『五百倉蛍』。
そこに、恋愛をサポートする為にやってきたサポートロボット『依那』を加え、本格的な活動が始まってゆく。

そこに転入生として現われる対抗組織の刺客『アリサ』。
偶然知り合った後輩『早川優梨子』。

各々の思惑を乗せ、世界のために、今、恋愛が始まる――。

「いや、正直、世界とか言われても……」

W.L.O.世界恋愛機構 – DMM

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