hibiki works、『PRETTY×CATION』の開発進行状況を公開 ―Hシーン数やイベントCG枚数も

 hibiki worksは4月1日、同ブランドが2014年4月25日に発売する『PRETTY×CATION』(プリティケーション)の開発進行状況を明らかにしました。

 『PRETTY×CATION』は過去シリーズ作品(LOVELY×CATION、LOVELY×CATION2)と同様に発売後のアペンドシステムが予定されており、本編についてはシナリオ容量2MB以上、Hシーン数36シーンになるとのことです。進行状況は原画担当おりょうさんが既に作業を完了し、全84枚(※SDCGはありません)が完成しているとのことです。

 『PRETTY×CATION』公式サイトではCG鑑賞モード(イベントCGはシルエットでネタバレ回避)のスクリーンショットが公開されており、CG枚数が確認出来るようになっています。また、ディレクターのγさんによるコメントも掲載されています。

画像は『PRETTY×CATION』公式サイト

 『PRETTY×CATION』は、『JOKER -死線の果ての道化師-』(あかべぇそふとすりぃ)のおりょうさんが原画、シナリオを黒曜石さんが担当する、『LOVELY×CATION』のシステムを引き継いだ「●●×CATIONシリーズ」の最新作。

 ゲームではなく「現実的」、ヒロインではなく「彼女」を、なによりも大切に考え、追求していくとのことで、“アナタに甘え、沢山の癒しと笑顔をくれる世界で1人だけの女の子と恋愛を楽しめる”とされています。ジャンルはずっとラブラブな日々ADV。

hibiki works公式サイト