ころげてチームによる青春天文グラフィティ『見上げてごらん、夜空の星を』ダウンロード版が配信

 PULLTOP(プルトップ)から2015年に発売されたPCゲーム『見上げてごらん、夜空の星を』のダウンロード販売がDMMにて開始されました。価格は7,344円(税込)。

見上げてごらん、夜空の星を

いつでも。ここから。はじまる。

 『見上げてごらん、夜空の星を』は、萌えゲーアワード2012でGOLD大賞を受賞した『この大空に、翼をひろげて』の制作チームが再集結して制作された「天体観測」をキーワードにした青春群像劇。2016年5月27日にはアフターストーリー『見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS』の発売も予定されています。

見上げてごらん、夜空の星を

キャラクター
箒星ひかり(CV.萌花ちょこ)

 突然、彗星のごとく帰ってきた、暁斗たちの幼なじみ。「やってみよう!」の一言で行動できる、明るく前向きな性格と、旺盛な好奇心を持ち合わせているが、巻き込まれる方は時々迷惑でもある。彼女にとって天体観測とは、銀河を旅する行為。

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天ノ川沙夜(CV.雪菜めぐり)

 濃い青と黄色みがかったオレンジという、左右で違う色の瞳――オッドアイを持つ美少女。学校の部室に住み着いている暁斗を心配して、せっせと差し入れを運んだりする姿から、周囲からは『通い妻ちゃん』の二つ名で呼ばれることも。照れ屋で人見知りな性格だが、暁斗に関する時だけは、周囲の目を忘れていくらでも大胆になる。

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白鳥織姫(CV.遠野そよぎ)

 エスカレータ式の名門校に通う3年生。もと天文部部長。背が高くスタイルもよい。見た目美人な正統派。丁寧な口調で、鷹揚な態度。若干天然入っているが、茶目っ気もある。優しげな感じにも見えるが、一度決めたことは貫き通す強い意志の持ち主。ただ、強さを保つために弱さを見せられないでいる。

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日下部ころな(CV.小鳥居夕花)

 暁斗たちより一つ年下のせいで、何かと報われない子。ひかりに懐いていて、暁斗のことが好きだった。なので仲間に入りたかったのに、年下なせいでそれができず、それなのに、沙夜がちゃっかり仲間になってるのが気に食わず、なにかとつっかかる。暁斗のことが好きで、必死にアピールするが、お子様なせいで羞恥心が足りず、天然の小悪魔になる。

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ストーリー
『この列車は、宙をゆく銀河鉄道天文台!太陽系を征服しても、我ら三人の旅はまだまだ終わらない』

どこへでも行けるって思ってた。

宇宙の謎を全て解き明かすことだって、
手を伸ばせば、あの星を掴むことだってできる、
そう思ってた――

子供の頃、幼なじみたちと毎晩のように星を観ていた宙見 暁斗。
天体望遠鏡の先に浮かぶ無数の光に、胸を躍らせていた。
それはまるで、銀河を旅するような日々だった。

だがしかし、成長した暁斗は『星を観ない天文部員』と呼ばれるようになっていた。
やめてしまったのだ、夜空を見上げることを。

そんな彼のもとへ、『むつらぼしの会』への参加要請がくる。

暁斗は、断るべく会いに行くが、そこで思いがけない再会をする。
どこか遠くへ引っ越していったはずの幼なじみ、帚星 ひかりがいたのだ。

いつも傍にいてくれた、もう一人の幼なじみ、天ノ川 沙夜。
むつらぼしの会復活を望む他校の先輩、白鳥 織姫。
そして、暁斗を慕う後輩の日下部 ころな。

別れと再会、新しい出逢いを経て、再び夜空を見上げるようになった暁斗は、取り戻していく。
もう二度と戻らないと思っていた、大切な想いの数々を。

そして知っていく。
未だ出逢ったことのなかった、特別な夜を。

「さあ、銀河の謎を解き明かすべく、次なる目的地へ向かおう!」

仲間たちと宙を見上げ、星々を巡りゆく青春の日々が、また始まる

見上げてごらん、夜空の星を – DMM

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