【VR】ILLUSION『VRカノジョ』の体験版をOculus Rift CV1とHTC Viveでさっそく遊んでみた!

『VRカノジョ』体験版

 ILLUSION(イリュージョン)から2017年1月下旬に発売されるPCゲーム『VRカノジョ』の体験版が公開されました。待望のVR専用アダルトゲームの体験版が公開されたということでさっそく遊んでみました。

 『VRカノジョ』は、近所に住む女の子「夕陽さくら」に勉強を教えてと頼まれたプレイヤーが、彼女と過ごす時間に胸を膨らませながら家を訪れ、彼女との距離や関係を縮めていくといった内容のゲームで、今までのゲームでは体験できなかった息遣い・体温までも感じられるほどリアルな距離感が味わえるとのことです。

 対応機器はOculus Rift CV1とHTC Viveの2機種。サポート対象外ですがOculus Rift DK2でも動作するとのことです。

Oculus Rift CV1とHTC Vive
実際にプレイ

 体験版を起動すると「女の子に会いに行く」「さくらベンチマーク」「???」(初期状態では選べない)「終了」の4つの項目が現れます。

『VRカノジョ』体験版のタイトル画面
ベンチマーク

 新しいゲームや機器を買ったらまずはベンチマーク!ということで、さくらちゃんに会いに行く前にベンチマークテストをやってみます。

 ベンチマークテストを起動すると、ベッドで無防備に眠るさくらちゃんが!時々寝返りを打ちますが、スカートの中は見えそうで見えない。

ナイスガード!

 使用しているマシンはCore i7 6700+GeForce GTX 1070。6月に投稿したHTC Viveで『カスタムメイド3D2 VR』を遊んでみたの記事で使用したマシンと同じです。

 ベンチマークスコアは、HTC Viveでハイクオリティを選んだところ126553(44fps)、一段下げてクオリティを選んだところ472489(89fps)。Oculus Rift CV1ではハイクオリティを選んだところ277652(74fps)、一段下げてクオリティを選んだところ506255(90fps)となりました。

 設定は「ハイクオリティ」「クオリティ」のほか、「ノーマル」「パフォーマンス」「エフェクト効果無し」も用意されています。

HTC Vive:ハイクオリティ
HTC Vive:クオリティ
Oculus Rift CV1:ハイクオリティ
Oculus Rift CV1:クオリティ
女の子に会いに行く

 ベンチマークが終わったので、さくらちゃんに会いに行きます。

 「女の子に会いに行く」を選ぶと、机に向かうさくらちゃんが登場。少しすると振り向いて声をかけてくれました。

かわいい
お部屋チェック。いいお部屋ですねぇ!

 扇風機で涼み始めたさくらちゃん。しゃがんだり、スカートでパタパタと扇いだり。すると「スカートの中を覗きますか?」という悪魔の選択肢が!

ピュアな心を試される質問

 『カスタムメイド』『ハニーセレクト』等々、これまでのVR対応ゲームで数えきれないほどスカートの中を覗いてきた筆者は何も考えず「YES」を選びます。首を縦に振って頷くことで「YES」が選べます。「NO」を選んだ場合ですが、筆者は「YES」しか選ぶ気がないのでどうなるのかはわかりません。

「NO」を選ぶ勇気が欲しかった……
なるほどね

 スカートの中を覗くと「見ちゃダメ」と怒られてしまいました。プレイヤーがとったアクションに対して相手からのレスポンスがあるので、実際に人と接しているような感覚です。没入感は非常に高いです。

「見ちゃダメ」と怒られてしまった

 体験版本編が終了し、タイトル画面に戻ると「???」の部分が解放されました。「???」の内容は自分が扇風機になるというもの。扇風機になってスカートの中を覗くことができます。

初めまして扇風機です

 HTC Viveはルームスケールに対応しており、部屋の中を自由に歩きまわることができました。いつでも覗き放題です。筆者は最初にHTC Viveで遊んでしまったため、「スカートの中を覗きますか?」の選択肢が出る前に覗いてまうというミスを犯してしまうことに……。1回目は椅子に座って遊んだ方がいいかもしれません。

 体験版ではお触りやHはNG。製品版を待たなければならないようです。製品版まであと3ヶ月、結構遠い……。

できればVRツンデレカノジョとVRNTRカノジョの発売もお願いします……

 ※サポート対象外のOculus Rift DK2でも試しましたが問題なく動きました。

Oculus Rift DK2

3D アダルト・美少女 ゲーム メーカー イリュージョン