ある夏の日から始まる、未来への恋の物語。『星織ユメミライ』ダウンロード版が配信

星織ユメミライ
『星織ユメミライ』

 tone work’s(トーンワークス)から2014年7月25日に発売されたPCゲーム『星織ユメミライ』のダウンロード版がDMM、DLsite、Gyuttoほかダウンロード販売サイトにて配信されました。価格は8,424円(税込)。

 『星織ユメミライ』は、スクール編とアフター編、ふたつの夏で描かれる現在と未来の恋語り。一般的なアドベンチャーゲームと比較して、1.5倍のシナリオボリュームで、ヒロインとの現在と未来、夢と願いが全て描き出されています。

星織ユメミライ

キャラクター
逢坂そら(CV.桐谷華)

 たった一人の天文部員。立ち入り禁止の屋上に繋がるカギを持つ唯一の生徒。物静かで口数も少なく、感情をあまり表に出さない。天体望遠鏡で星を見ている時間が何よりも幸せで、夢中になるといつまでも動かないことも。部活動中は、パーカーを頭からかぶり、余計な光や情報を遮断して没頭している。

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篠崎真里花(CV.あじ秋刀魚)

 転入してきた主人公が再会した、かつての幼なじみ。幼い頃は、喘息のため学校を休みがちだった(現在は完治)。主人公が引っ越しをすることになった際、「元気になって再会する」という約束を交わしており、それを守れたことを嬉しく思っている。大人しくてあがり症な性格だが、人一倍の頑張り屋。幼い頃はほとんど学校で交流できなかったため、いまは同じ時間を過ごしたいと、その後を一生懸命追いかけてくる。

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瀬川夏希(CV.桃井いちご)

 卒業アルバム制作委員会所属のクラスメイト。よりよい学園生活を形に残すため、行事関連やイベントでカメラのシャッターをきる。中途半端な事は嫌いで、白か黒か、YesかNoにこだわる。そのため、ピンボケの写真を撮った時は「死にたい…」とつぶやき肩を落とす。青春を未来のみんなに渡す為、今日もカメラを手に校舎を走り回っている。

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沖原美砂(CV.奏雨)

 海と魚、そして自然の雄大さをこよなく愛する、天真爛漫、真面目でちょっぴり変なお嬢様。父親はかつて水族館の館長を務めており、自身も大の水族館好き。ただ一人の自然科学部部員であり、くらげの飼育観察に励んでいる。一方、その実態を知らぬ者からはミステリアスな人物として知られており、「空き教室で怪しげな実験に耽っている」「夜の海辺でひとり佇んでいる」などと噂だけが一人歩きしている。

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鳴沢律佳(CV.北見六花)

 隣の席のクラスメイト。ほとんど友達付き合いをせず、その交友関係はとても希薄。両親ともに高名な音楽家であり、本人もピアノの腕前はかなりのもの。しかし部活動に所属する気はないらしく、放課後はいつも、第二音楽室でひとりピアノを弾いている。その音色に癒される生徒も多いが、どうしていつも鍵盤を弾いているのか、その真意は誰にも分からないでいる。

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雪村透子(CV.有栖川みや美)

 主人公と近い時期にやってきた、転入生の女の子。一人だけ学園指定のものとは違う制服を着ており、その整った容姿と相まってとても目立っている。掴み所のない性格も手伝って、どこか浮いた存在で、あまり周囲とは打ち解けていないが、本人は全く気にしていない様子。何故か閉鎖されている旧館の鍵を所持しており、「この居心地のいい場所を、私が守る」という名目で独占している。

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ストーリー
長らく県外で生活していた主人公は、数年ぶりに故郷・汐凪市へと戻ってくる。
そこでは幼なじみとの再開や、新たなクラスメイトとの出会いが待っていた。
校内イベントを通して、彼女たちと新しい日々を送っていく。

そんな中、彼女たちの抱えるささやかな夢に気付く。
その夢に寄りそううちに、主人公にもある願望が芽生え始める。

ある夏の日から始まる、未来への恋の物語。

星織ユメミライ – DMM.R18

tone work’s公式サイト