dualtailの女神悪堕ち触手SLG『VenusBlood -RAGNAROK-』がマスターアップ

『VenusBlood -RAGNAROK-』公式サイト

 dualtail(デュアルテイル)は12月6日、同ブランド最新作となるPCゲーム『VenusBlood-RAGNAROK-(ヴィーナスブラッド・ラグナロク)』がマスターアップしたと発表しました。2016年12月22日に発売されます。価格はパッケージ版9,800円(税抜)、ダウンロード版8,300円(税抜)。

 『VenusBlood-RAGNAROK-』は、女神悪堕ち触手SLG『VenusBlood-FRONTIER-』の正統続編。『触手攻め&悪堕ち』を継承し、今度はさらなる禁断の領域「凶堕ち」にも踏み込んだ作品になるとのことです。もちろんこれまでのVenusBloodシリーズ作品と同様に、前作をプレイしていなくても楽しめるとのことです。

 今作は『VenusBlood-FRONTIER-』をベースにした6vs6のバトルが中心となり、それを支援する工作部隊による戦いが主に。多師団・軍備・育成機能は、より快適にプレイできるように設計変更。侵攻ステージMAPもVenusBloodシリーズで初の3D化により、視覚的に把握しやすくなっているとのことです。

ストーリー
かつて天空の大陸ユグドラシルで幾多の戦いを征し、覇王となったロキは、
従属神とした“四季の女神”と共に、地上に新たな国家アースガルズ皇国を建国する。

それから500年。
覇王ロキは姿を消し、彼に皇国の代理統治を任されていた女神オーディンもこの世を去った。
間もなく、皇国内の神族と魔族の対立が深刻化。
失われた霊格を得て、古の女神や魔王の力を取り戻した者達は、それぞれの大義や野望のため、各地で争闘を始める。

神族至上主義と魔族解放───。
   神魔の相克が織りなす、いつ果てるとも知れない未曽有の戦乱。

女神ティルカの後裔として生まれながら、魔族の血を色濃く持って生まれたヴァーリは、神魔統一の志を抱いて挙兵。
女神に覚醒した義妹ブリュンヒルデに追われていた最中、覇王ロキと同じ名を持つ少年と運命の出会いを果たす。

「お前の器を見せてみろ。神と魔の混沌を呑む覇王の器を───。
   かつて覇王ロキが、逆境の中から立ち上がり、全てを手にしたようにな」

少年ロキから秘宝・聖樹の鍵を託されたヴァーリは、女神を従属神として従え、魔族をも支配する、覇王の道を歩み出した。
製品仕様
【タイトル】VenusBlood-RAGNAROK-
【ブランド】dualtail
【発売日】2016年12月22日
【価格】パッケージ版:9,800円(税抜)
    ダウンロード版:8,300円(税抜)
【ジャンル】拠点侵略&女神悪堕ち触手SLG
【対応OS】Windows Vista/7/8/8.1/10
【種別】18禁

【監督】け~まる
【ゲームデザイン】け~まる
【監督】dualtail
【原画】いっせー、丹下ゲンタ、熊虎たつみ、椎咲雛樹、トシぞー
【シナリオ】あくまっこ、イルカ、みぃ。、tk
【サウンド】solfa
【ミニキャラ原画】塩屋染、黒木一朗、丹下ゲンタ、他
【CG監修】トラ
【アートディレクター】ツギノミヤ
【広報】ツギノミヤ、JUN
【DTP】JUN

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