dualtail『VenusBlood-RAGNAROK-』が本日発売。気高き女神を堕落させる“悪堕ち”再臨!

VenusBlood-RAGNAROK-

 dualtail(デュアルテイル)は12月22日、同ブランド最新作となるPCゲーム『VenusBlood-RAGNAROK-(ヴィーナスブラッド・ラグナロク)』を発売しました。価格はパッケージ版9,800円(税抜)、ダウンロード版8,300円(税抜)。

 『VenusBlood-RAGNAROK-』は、女神悪堕ち触手SLG『VenusBlood-FRONTIER-』の正統続編。『触手攻め&悪堕ち』を継承し、今度はさらなる禁断の領域「凶堕ち」にも踏み込んだ作品となっています。もちろん、これまでのVenusBloodシリーズ作品と同様に、前作をプレイしていなくても問題なくプレイすることが可能。

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 今作は『VenusBlood-FRONTIER-』をベースにした6vs6のバトルが中心となり、それを支援する工作部隊による戦いが主となっています。多師団・軍備・育成機能は、より快適にプレイできるように設計変更。侵攻ステージMAPもVenusBloodシリーズで初の3D化により、視覚的に把握しやすくなっています。

 ほかにも、禁断の「女神凶化」や新概念「職区分:ヒーラー」・「アシストスキル」の追加、新たな要素「軍事研究」 の追加など新要素が盛り沢山。

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キャラクター
ブリュンヒルデ(CV.ヒマリ)

 旧主神オーディンのお膝元であるヴァルハラ地方を守護する戦女神。 皇国を興した覇王とその后である女神の血をその身に宿す。 元老院によって女神の霊格を解放されており、魔族の反皇国勢力にとっては絶対的な強者でもある。 アースガルズ皇家の生まれで、主人公ヴァーリとは腹違いの兄妹の関係。ヴァーリが魔族の血を濃く持って生まれたのに対し、彼女は始祖女神の神族の因子を受け継いで生まれた。 皇国で暮らす民たちの平和を願い、彼らのために神槍を手に戦う心優しくも高潔な女神。育ちの良さもあり、その気品や佇まいに心奪われる騎士も多い。

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ファナ(CV.有賀桃)

 皇国の南方大陸、樹海ヘルグリンドで古の禁獣や外来の凶獣と戦う女神。神竜種と女神の血を受け継ぐ、生まれながらのエリート戦士。 皇国きっての武門フレイズマル家の生まれで、天雷将という通り名を持つ戦上手。しかし当主である父オッテルとは、義母シギュンとの関係から確執を抱えている。 精鋭のアマゾネス兵団を率いる男勝りの将軍としての顔の裏に、誰にも知られず可愛らしいドレスを収集して試着するという齢相応の少女らしさを隠している。

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フローラ(CV.梅椿鬼)

 皇国で最も肥沃な土地である、黄金の稲穂実る中原ギムレーを守護する女神。覇権を巡って豪族同士の争いの絶えない中原を、一代でまとめた手腕を持つ女傑。有力豪族の子息を養子を迎え、婚姻関係の差配をすることで、中原に不動の地位を築いている。戦場を震撼させる烈女の顔を持ち、地震を司る強力な神装は敵対する者には恐怖の対象でもある。しかしフローラ本人は面倒見がよく、慈しみ深い母として諸侯・豪族の子弟達にも慕われている。

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ウルル(CV.渋谷ひめ)

 皇国の北方、極寒の地ヨーツンヘイムで、アイドル女神として熱狂的な人気を集める少女。人々に知られるようになってからまだ日は浅いが、自ら歌や踊りを見せる事で信仰心を集めるという新時代の女神として注目を浴びている。彼女の唄は、多くの民の心を魅きつけ、信者たちに奇跡の力を与える。元来、ヨーツンヘイムは生活には厳しい土地であり、皇国罪人の流刑の地とも言われていた。しかし、雪原深くに眠る古代ゴーレム技術の発掘と解析により、急速に文明を発達、技術立国を果たした。ウルルはその歩みを全面的に支援している。ヨーツンヘイムへの郷土愛は誰よりも強い、どんな苦境にも屈しない希望の女神である

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ナンナ・オーディン二世(CV.榊木春乃)

 皇国の神族至上主義を推し進める元老院が用意した幼い女神。崩御したオーディンの後継者とするべく、先代の霊格が移植されており、経験は浅くとも、他の女神をも圧倒する高いポテンシャルを秘める。所有する神装は先代オーディン譲りのグングニルだが、まだ2本までしか制御することができない。元老院の英才教育を受けている最中だが、本人はまだ遊びたい盛り。純真無垢で歳相応の少女であるものの、人々を幸福にするために女神になりたいという気持ちは本物。

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リンデ・ヴェズルング(CV.三郷綾夢)

 ヴァーリの盟友である魔軍の将ジークの妹。ヴァーリを慕い、押しかけるような形でその陣営に加わる。いつかその伴侶となりたいと思っているが、いつもヴァーリが夢中な女神たちに、少しだけ嫉妬の念を抱いている。武門の名家生まれで、将を支えるのに必要な素養と知識は全て備えており、人材不足のヴァーリ軍に、かけがえのない力となる。守りの力に優れ、ヴァーリ軍の近衛隊長を務め上げる。

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ストーリー
かつて天空の大陸ユグドラシルで幾多の戦いを征し、覇王となったロキは、
従属神とした“四季の女神”と共に、地上に新たな国家アースガルズ皇国を建国する。

それから500年。
覇王ロキは姿を消し、彼に皇国の代理統治を任されていた女神オーディンもこの世を去った。
間もなく、皇国内の神族と魔族の対立が深刻化。
失われた霊格を得て、古の女神や魔王の力を取り戻した者達は、それぞれの大義や野望のため、各地で争闘を始める。

神族至上主義と魔族解放───。
   神魔の相克が織りなす、いつ果てるとも知れない未曽有の戦乱。

女神ティルカの後裔として生まれながら、魔族の血を色濃く持って生まれたヴァーリは、神魔統一の志を抱いて挙兵。
女神に覚醒した義妹ブリュンヒルデに追われていた最中、覇王ロキと同じ名を持つ少年と運命の出会いを果たす。

「お前の器を見せてみろ。神と魔の混沌を呑む覇王の器を───。
   かつて覇王ロキが、逆境の中から立ち上がり、全てを手にしたようにな」

少年ロキから秘宝・聖樹の鍵を託されたヴァーリは、女神を従属神として従え、魔族をも支配する、覇王の道を歩み出した。
製品仕様
【タイトル】VenusBlood-RAGNAROK-
【ブランド】dualtail
【発売日】2016年12月22日
【価格】パッケージ版:9,800円(税抜)
    ダウンロード版:8,300円(税抜)
【ジャンル】拠点侵略&女神悪堕ち触手SLG
【対応OS】Windows Vista/7/8/8.1/10
【種別】18禁

【監督】け~まる
【ゲームデザイン】け~まる
【監督】dualtail
【原画】いっせー、丹下ゲンタ、熊虎たつみ、椎咲雛樹、トシぞー
【シナリオ】あくまっこ、イルカ、みぃ。、tk
【サウンド】solfa
【ミニキャラ原画】塩屋染、黒木一朗、丹下ゲンタ、他
【CG監修】トラ
【アートディレクター】ツギノミヤ
【広報】ツギノミヤ、JUN
【DTP】JUN

VenusBlood-RAGNAROK- – DMM.R18

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