ensemble「乙女」シリーズ最新作『想いを捧げる乙女のメロディー』がマスターアップ

『想いを捧げる乙女のメロディー』公式サイト

 ensemble(アンサンブル)は3月3日、同ブランド最新作となるPCゲーム『想いを捧げる乙女のメロディー』がマスターアップしたと発表しました。公式サイトではマスターアップイラストとマスターアップボイスが期間限定で公開されています。2017年3月24日発売予定。価格は9,800円(税抜)。

 『想いを捧げる乙女のメロディー』は、ensemble「乙女」シリーズ(女装主人公モノ)の最新作。今度は先生兼女学生として学園生活を送ることになった主人公・雨桜みさき(CV.北見六花)の物語を描いた作品になるとのことです。

 原画を担当するのはHitenさん・kakaoさん・師走ほりおさん・みこさん。シナリオは無義歩さんが担当しています。

ストーリー
主人公・雨桜(あまざくら)みさきは
ドイツに留学しているピアニストの卵。

ある日、日本で音楽教師をしている姉から電話がかかってくる。
姉が務めるリーリエ女学園には、
楽器技師であったみさきの亡き父が手がけた唯一のピアノがあり、
いつかそのピアノを弾くのがみさきの夢でもある。

だが、そのピアノは今年を最後に
博物館に寄付されることになると姉から聞く。

その姉から、自分の代わりに音楽教師をやってもらえないかとお願いをされ日本に戻るみさき。
父が残したピアノを弾けるかもしれないという希望を胸に。

学園に到着後、姉が話を通してくれているという学園長に会う。

学園長「キミには女装して『先生兼女学生』として、生活してもらう」 みさき「は、はいぃぃぃいいぃ!!!?」

なんと、父のピアノはリーリエ女学園に在籍する学生が学園祭の時にだけ弾くことが出来る特別なものだった。

ピアノを弾けるのはこれが最後のチャンス!
しかし……これではまるでヘンタイで、もし正体がバレてしまえば笑い話では済まされないだろう。

かくして幕をあける、女装×先生×学生の三重生活。
この先、みさきはどうなってしまうのか……!?
製品仕様

【タイトル】想いを捧げる乙女のメロディー
【ブランド】ensemble
【発売日】2017年3月24日
【価格】9,800円(税抜)
【ジャンル】お嬢様学園に女装して女教師をしながら通うADV
【対応OS】Windows Vista(SP2)/7/8/8.1/10 日本語版

【原画】Hiten/kakao/師走ほりお/みこ
【シナリオ】無義歩
キャスト
・雨桜みさき:北見六花
・水澤沙耶香:秋野花
・園谷千夏:月野きいろ
・野々宮美亜:小倉結衣
・秋月瑞穂;有栖川みや美
・小石川琴音:白月かなめ

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