エウシュリーのマイスターシリーズ最新作『天結いキャッスルマイスター』がマスターアップ

『天結いキャッスルマイスター』公式サイト

 エウシュリーは4月28日、同ブランド最新作となるPCゲーム『天結いキャッスルマイスター』がマスターアップしたと発表しました。2017年5月26日発売予定。価格はパッケージ版10,584円(税込)。対応機種はWindows Vista/7/8/8.1/10 日本語版。

 『天結いキャッスルマイスター』は、『姫狩りダンジョンマイスター』(2009年)、『神採りアルケミーマイスター』(2011年)に続くマイスターシリーズの最新作。
 鍛梁師という建築や合成能力を使って収集した素材から建物やアイテムを作り出し、城砦を繁栄させていく作品で、各種操作周りは『姫狩り』や『神採り』を継承し、物語の進行と共に攻略マップが増えていくシミュレーションRPG。

 原画を担当するのは夜ノみつきさん・やくりさん・うろさん。シナリオは花咲樹木さん・藤原組長さん・八雲意宇さん。

ストーリー
迷宮の建設や修復、築城などを得意とする魔法使い
『鍛梁師(たんりょうし)』のアヴァロはいつか自分の工房を持つという夢を持っていた。
その夢を叶える為、資金稼ぎの一環として旅先のインフルース王国にて遺跡調査の仕事を受けるが、
運悪く崩落事故に巻き込まれてしまう。
そして迷い込んだ先にて魔石の中で眠っている女の子フィアと出会った。

目を覚ましたフィアは、自身の記憶はないが神様であることは間違いないと語る。
続けて神の能力として遺跡全体を動かすことが可能であり、
どうしても立ち入りが禁止されている王国の聖地
『神響の霞廊(しんきょうのさんろ)』へ行かなければならないという目的を示す。
信じられないことばかりを話すフィアは、遺跡を工房として好きに扱って構わないから
一緒に目的地へ向かって欲しいと、畳みかけるように誘いをかける。
いぶかしみつつも条件を飲んだアヴァロは自称女神の使徒となり、
移動可能な遺跡を工房として盛り立てながら北上する。
やがて『グアラクーナ城砦』の噂は国内に知れ渡り、価値あるものや危険なものとして
付け狙う者と戦いながら、アヴァロは女神の記憶にまつわる真実を探っていく。

縁結びの女神と共に『絆を紡ぐ物語』が始まりを告げる……。
製品仕様

【タイトル】天結いキャッスルマイスター
【ブランド】エウシュリー
【発売日】2017年5月26日
【価格】10,584円(税込)
【ジャンル】知識採集+城砦構築+戦術SRPG
【対応OS】Windows Vista/7/8/8.1/10 日本語版
【種別】18禁

【原画】夜ノみつき、やくり、うろ
【シナリオ】花咲樹木、藤原組長、八雲意宇
【BGM】Emotional Union

エウシュリー公式サイト