エウシュリーのマイスターシリーズ最新作『天結いキャッスルマイスター』が本日発売

天結いキャッスルマイスター
天結いキャッスルマイスター

 エウシュリーは5月26日、同ブランド最新作となるPCゲーム『天結いキャッスルマイスター』を発売しました。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに10,584円(税込)。対応機種はWindows Vista/7/8/8.1/10日本語版。

 『天結いキャッスルマイスター』は、2009年に発売された迷宮陣取り系SRPG『姫狩りダンジョンマイスター』、2011年に発売された知識採集+工房運営+戦術SRPG『神採りアルケミーマイスター』に続くマイスターシリーズの最新作。

天結いキャッスルマイスター

 今作は、鍛梁師という建築や合成能力を使って収集した素材から建物やアイテムを作り出し、城砦の繁栄を描く作品。人々の交流が深まるほど、縁結びの神であるフィアには『女神力』が高まっていき、これによって城砦の能力が強化され、最終目標である神響の霞廊を目指すことが可能。

 各操作周りは『姫狩りダンジョンマイスター』や『神採りアルケミーマイスター』を継承し、物語の進行と共に攻略マップが増えていくSRPG。また数々の条件によって本編にはないマップや周回要素などの充実を目指した内容となっています。

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キャラクター
フィア(CV.沢澤砂羽)

 インフルース王国の遺跡内部にて眠っていた記憶のない自称“縁結びの神”。アヴァロの手によって眠りから覚めた事も あってか深い愛情で接し気を引こうとする。前向きさと感情表現の豊かさもあって、いつも明るく元気であるが、同時に素直過ぎる故に他者を直ぐに信じてしまうという純粋な性格である。自身が眠っていた遺跡“グアラクーナ城砦”を工房にする条件の元、アヴァロとの使徒契約を結び、フィユシア教の聖地である“神響の霞廊”を目指す。

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キスニル・カグリ(CV.神代岬)

 仕えるべき主を探してインフルース王国へ渡ってきた流浪の剣士。ギルシュ・ルースを団長に据える『竜鰐騎士団』三等客将の任に就いており、遺跡調査の監督役を務める。真面目で実直な性格をしており、言動の厳しい事が多く、時として融通の利かない点がある。しかし、根は優しく困っている人がいると自然と助けに入る行動力を持つ。遺跡調査団として入ってきたアヴァロの監督役であったが、崩落に巻き込まれた事によりはぐれてしまい安否の確認へと赴く。

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イオル(CV.青梅ゆづる)

 獣人族の身体能力を生かし身の丈より大きな骨斬包を振るう暗殺者。幼少の頃に両親を亡くし、生まれ育った里を 飛び出し一人で生きてきた事もあり、弱肉強食を自然の摂理として捉えている。一人で生きてきたが故に、他人に甘える事が苦手で言葉数も少なく物静か。しかし、ミケユと出会って意気投合してからは、家族の様に大切に思いながらも、彼女の幸福を中心に考える様になっていった。

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ミケユ(CV.ほたる)

 自分の可能性を信じ、故郷を飛び出して魔術師を目指す獣人の女の子。旅の途中で辿り着いたインフルース王国にて魔物に襲われていたところへ助けに入ったイオルと共に家族の様に暮らしている。礼儀正しくしっかり者で、自身の成長の為であれば例え地道な努力であっても苦にしない頑張り屋。助けに入った時のイオルの姿からひとつの憧れを抱いている。

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リシュエンツェーリ・ラウロソ(CV.愛遥花)

 インフルース王国の西に隣接するラウロソ領の領主。人の上に立つ者としての教育を受けており、持てる者の義務を強く意識して最良と思える行動を冷静に行う。万事に秀でる能力とその優雅さ溢れる人物であるが、自然体に振る舞うその姿か周囲に親しまれている。フィユシア教の敬遠な信徒であり、将来的にはインフルース王国の打倒を目指す野心家であるが故、グアラクーナ城砦の噂を聞きつけ、我がものにしようと乗り込んでいく。

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ロズリーヌ・フラン(CV.榊要)

 インフルース周辺の魂が一時的に集まる「霊洩れの途」を管理している魔術師。霊を操る魔術に長けており、迷いのある霊魂を論し本来いるべき場所への誘導や霊を喰らう者の駆除を行っている。上流階級の育ちを感じさせる気品さや上品さを持つが、感情が表情として表われにくく、他者との触れ合いには慣れていない。王国史には、大量の霊体を操り戦場で猛威を振るう操霊師の姿が記録されており、遡れば百年以上前のものもあると言われているが、それが本人であるかは定かではない。

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ミクシュアナ(CV.花園めい)

 マーズテリア神殿に仕え、インフルース王国へと派遣された階級第六位の天使。フィアスピア地方の駐屯地に兵を率いて滞在し、インフルース王国の様々な調査と隣国との国力に偏りが出ないよう均衡を保つ役割を担っている。実力の高さを買われ若くして上役を任されており、その立場に見合うような口調や振る舞いをするが、たまに素が出ることもある。聖地として立ち入りを禁じられている『神響の霞廊』の調査を主目的としているが、突如現れた『グアラクーナ城砦』の存在を知り、調査へと乗り出していく。

天結いキャッスルマイスター

ストーリー
迷宮の建設や修復、築城などを得意とする魔法使い
『鍛梁師(たんりょうし)』のアヴァロはいつか自分の工房を持つという夢を持っていた。
その夢を叶える為、資金稼ぎの一環として旅先のインフルース王国にて遺跡調査の仕事を受けるが、
運悪く崩落事故に巻き込まれてしまう。
そして迷い込んだ先にて魔石の中で眠っている女の子フィアと出会った。

目を覚ましたフィアは、自身の記憶はないが神様であることは間違いないと語る。
続けて神の能力として遺跡全体を動かすことが可能であり、
どうしても立ち入りが禁止されている王国の聖地
『神響の霞廊(しんきょうのさんろ)』へ行かなければならないという目的を示す。
信じられないことばかりを話すフィアは、遺跡を工房として好きに扱って構わないから
一緒に目的地へ向かって欲しいと、畳みかけるように誘いをかける。
いぶかしみつつも条件を飲んだアヴァロは自称女神の使徒となり、
移動可能な遺跡を工房として盛り立てながら北上する。
やがて『グアラクーナ城砦』の噂は国内に知れ渡り、価値あるものや危険なものとして
付け狙う者と戦いながら、アヴァロは女神の記憶にまつわる真実を探っていく。

縁結びの女神と共に『絆を紡ぐ物語』が始まりを告げる……。
製品仕様

【タイトル】天結いキャッスルマイスター
【ブランド】エウシュリー
【発売日】2017年5月26日
【価格】10,584円(税込)
【ジャンル】知識採集+城砦構築+戦術SRPG
【対応OS】Windows Vista/7/8/8.1/10 日本語版
【種別】18禁

【原画】夜ノみつき、やくり、うろ
【シナリオ】花咲樹木、藤原組長、八雲意宇
【BGM】Emotional Union

天結いキャッスルマイスター – DMM.R18

エウシュリー公式サイト