黒触手を操り、五人の巫女を喰らい尽くせ!『巫女喰イ~魔手ノ黒箱~』がアニゲマにて配信開始

『巫女喰イ~魔手ノ黒箱~』

 株式会社ビジュアルアーツは8月22日、エロ発信基地「わるきゅ〜れ」が送る、『巫女喰イ~魔手ノ黒箱~』をアダルトゲーム・アプリ・書籍などのAndroid総合マーケット「アニゲマ」にて配信しました。価格は1,512円(税込)。

 巫女が支配する村で怒る深讐綿々たる美醜の万華鏡――村に巣食う巫女どもに復讐する時が来た。贄として虐げられている愛する人を巣食うため、”禁忌の箱”の力を使って巫女どもの純血を、信仰を、その神すらも穢し蝕み食い尽くせ!さぁ、復讐をはじめましょう。

『巫女喰イ~魔手ノ黒箱~』

ストーリー
黒触手を操り、五人の巫女を喰らい尽くせ!
とある事件で感情と記憶を失った榛名秋隆 (はるな あきたか) は、家族から見離され、施設で孤独な一人暮らしをしていた。
毎晩、見知らぬ少女が血塗れで死ぬという夢を見て、何かを思い出そうとするたびに強烈な頭痛に襲われる日々。

そんなある日、秋隆は街で褐色肌の巫女・ナタリアに声を掛けられるが、何故かその姿を見て頭痛に襲われ、気を失ってしまう。
気がついたとき、彼はとある村を一望する高台でナタリアに介抱されていた。
そして、彼女に奇妙な祭壇と棺がある大屋敷へと案内される。
棺の中には夢で見た少女・綾咲椿 (あやさき つばき) がいて、さらに陽炎のように現れた彼女の幽体に言われるまま、秋隆は祭 壇にあった箱を開ける。
それにより彼は、忘れていた過去を思い出す。

椿と恋仲になり、子供が作れるという箱を用いて “魔児(まご)” と呼ばれる子供を作ろうとしたこと。
しかしそれを夕凪菫 (ゆうなぎ すみれ) という女性の手により破壊されたこと。
破壊された箱から暴走した魔児が現れ、大きな火災を招き、その事件により村を追放されたこと。

椿は秋隆に、魔児を取り戻してほしいと懇願する。
村に住む巫女や菫の体内に、バラバラにされた椿の魔児が存在しているらしい。
魔児の宿主を凌辱し、心を穢したうえで体内に精を注げば魔児を奪うことが出来ると椿は言う。
そして奪った魔児を椿へと戻せば、椿は身体を取り戻せるということだった。

秋隆は椿を蘇らせるため、すべての元凶である菫への復讐のために動き出す。

『アニゲマ』について
『アニゲマ』は、『Kanon』『リトルバスターズ!』などの作品で知られる「Key」を有する株式会社ビジュアルアーツ(所在地:大阪府大阪市北区、代表取締役:馬場隆博)が運営するアダルトゲーム・アプリ・書籍などの Android 総合マーケットです。『アニゲマ』の前身『ビジュアルアーツマーケット』で販売していた『AIR』や『クドわふたー』などのKeyブランド作品のみならず、「ニトロプラス」「フロントウイング」「OVERDRIVE」など人気ブランドの130を超すラインナップを購入することも可能です。

利用人数:約55,000人
利用方法:『アニゲマ』への登録後利用可能(登録は無料)
権利表記:(C)VisualArt’s
URL:スマートフォン向け(Android専用)
http://anigema.jp/

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