『トリノライン』ダウンロード版が999円OFF!“トリノライン予約中だけお得キャンペーン”

トリノライン
トリノライン

 インタラクティブ・ノベル『トリノライン』(minori)のダウンロード版が2018年7月6日に配信されるのを記念して、DMMにて「トリノライン予約中だけお得キャンペーン」が開催されました。キャンペーン期間中は通常価格7,344円(税込)より999円オフの6,345円(税込)で予約購入することができます。

 キャンペーンの開催期間は7月5日まで。

トリノライン トリノライン トリノライン
トリノライン

ストーリー
≡あなたが─私が、

妹が死んだ。
真夏の暑い日、溺死だった。

それは、忘れることの出来ない記憶となって、心に引っ掛かり続けていたけれど。
彼女が生きられなかったぶんも、自分が生きると決めた。
全てを懐かしい思い出として抱き、過去を受け入れ、前に進もうと。

その思いは、確かなものだった。

苦しい幼少期から時が過ぎ、毎日変わらず学校に通う日々。
また暑い夏がやってきて、少し【彼女】を思い出した頃。

遠くから聞こえてきたのは、妹が好きだった曲の、ピアノの音。
辿るように歩みを進めた先に、妹がいた。

「これから、よろしくお願いします」

「お兄ちゃん」

妹は死んだ。

その確かな記憶と共に目の前に現れたのは、妹にそっくりなアンドロイド、 【トリノ】だった―。

≡世界を変える時が来た。

トリノが完成した。 もう一度、あの日々を始められる。

人工知能を持つ人型ロボット ― アンドロイドの技術が飛躍的に伸び、
少しずつ社会に浸透している現代。

その知能の研究で大きな功績を収めていた【紬木 沙羅】は、
新型アンドロイド、【トリノ】を完成させる。

見た目や動きは、人と全く見分けがつかない。
声もぬくもりも、人間そのもののようだ。

それから、このアンドロイドのもう一つ特別な点は―

【七波 舜】の亡き妹、【七波 白音】の記憶を持っているということ。

「おはよう、トリノ」

「あなたが ― 私が、世界を変える時が来た」

トリノライン – DMM.R18

minori公式サイト