時は動乱の幕末。インレ『幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-』ダウンロード版が配信

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-

 インレから2017年12月22日に発売されたPCゲーム『幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-』のダウンロード版がDMMにて配信されました。ダウンロード版の価格は6,995円(税込)。

 『幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-』は、倒幕へと傾く時代の中、個性あふれる新撰組の面々とともに京の町を守る物語を描いた幕末血煙活劇。

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
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キャラクター
近藤勇(CV.一色ヒカル)

天然理心流・四代目宗家。
十四代将軍、徳川家茂の上洛警護のために集められた「浪士組」に試衛館の面々とともに参加。
その後、会津藩お預かりとなり「壬生浪士組」(後の新撰組)を結成。
剣は強く、武士以上に武士の礼節を重んじている。
誰でも分け隔てなく接するため、目下の者からも慕われ「イサリン」と呼ばれている。

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幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
土方歳三(CV.和水きなこ)

裕福な農家の家に産まれ、実家の「石田散薬」を売り渡りながら方々で道場破りして剣の腕を磨いた。
天然理心流を学び、近藤勇と出会い終生の友となる。
近藤を日本一の侍大将にするためときには味方をも犠牲にする冷酷な一面も持ち合わせている。
戦の天才で敵からは「常勝将軍」、味方からは「鬼の副長」と恐れられた。
総長の山南とは他人にはわからない絆で結ばれている。
隊士の一部からは「ひじりん」と呼ばれる。

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幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
沖田総司(CV.北都南)

白河藩の足軽の家で産まれたが、厄介払いで試衛館に預けられる。
だが、試衛館で剣の才能が開花し、通常は十年以上かかる免許皆伝を僅か三年で得た。
強い相手と戦うことが大好きで、強い相手だと近藤や土方を差し置いてでも戦いたがる。
普段は笑顔を絶やさない可愛らしい性格の持ち主で近藤、土方、山南に甘えることが多い。
時々、多摩弁の「~じゃん」と言うのが口ぐせ。

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幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
斎藤一(CV.藤咲ウサ)

抜刀術・無外流の達人。
江戸で人を斬り殺し、路頭に迷っていたところ旧友の永倉新八を通じて試衛館の食客となる。
浪士組とは別行動で京に潜入、後に「壬生浪士組」に合流する。
新撰組の中では「沖田は猛者の剣。斎藤は無敵の剣」並び評されるほどの実力の持ち主。
何事も「おもしろい」か「つまらない」で判断する。
沖田とは大の仲良し。

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幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
永倉新八(CV.沢澤砂羽)

福山藩(松前藩)・江戸定府取次役の比較的、裕福な武家の家に産まれる。
八歳で神道無念流・撃剣館の門を叩き、十五歳で切紙。十八歳で免許皆伝。
全国を武者修行した後、試衛館の食客となる。
新撰組では「一に永倉、二に沖田、三に斎藤の順」と評されるほどの実力の持ち主。
彼氏がいないことが悩みのタネで、
色男を探し歩くがなかなか眼鏡に叶う相手とは出会うことができないでいる。

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
山南敬助(CV.三代眞子)

仙台藩を脱藩後、江戸の昌平黌で学問を学ぶほか、小野派一刀流の免許皆伝を得る。
その後、北辰一刀流も学び、文字どおり文武両道を兼ね備えた武士。
豊富な知識力から近藤をはじめ新撰組の面々からも信頼されている。
普段は穏やかな性格で、壬生村の住人からも「親切者は山南と松原」と評されるほどだが、
斬った相手の血を見ると特殊な性癖が発生してしまう。
親しみこめて隊士の間からは「サンナンさん」と呼ばれている。

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
藤堂平助(CV.飴川紫乃)

伊東甲子太郎の門人として北辰一刀流も学び、若くして目録を得る。
近藤に助けられたことがあり、その縁で試衛館に入門。
試衛館の中では最年少ながら、八番隊の隊長を任されるほどの猛者だが、学問にも秀でている。
江戸の梁山泊と呼ばれた試衛館の中でも女の子らしい恥じらいを一番持っている。
愛刀の上総介兼重を大切にしており、出生の秘密もその刀に隠されているらしい。
口ぐせは「びびんちょ」。

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-
幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-

ストーリー
時は動乱の幕末。

古より伝わる不思議な力……。
その不思議な力は国が安危とき、何者かに宿るという。
その力を持つ者は相手の弱点を読み取ることが出来、一陣の風のもとに相手を亡き者にできる。
言い伝えでは敵の弱点を読み取る際、小さな光……ときには紅蓮の炎が浮かび上がるという。
総じて、その光を『玉』と呼んだ……。

黒船襲来から十年、日本は未曾有の危機に瀕していた。
政治の中心は江戸から京都に移りつつあり、その京都は天誅の名の下、無法地帯と化していた。
その無法地帯を取り締まるのが近藤勇率いる壬生の狼と呼ばれた「壬生浪士組」(後の新撰組)。
そんな勇たちに助けられた主人公、見田健。
倒幕へと傾く時代の中、個性あふれる新撰組の面々とともに京の町を守るが……。

幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- – DMM.R18

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