【新発売】include『催眠劇場』が本日発売。現実ではあり得ないことを催眠で強制的に演じさせる!

催眠劇場
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 includeは1月25日、同ブランド最新作となるPCゲーム『催眠劇場』を発売しました。価格はパッケージ版6,800円(税別)、ダウンロード版5,800円(税別)。対応機種はWindows 7/8.1。

 『催眠劇場』は、現実ではあり得ないことを催眠術で女の子達に演じてもらうアドベンチャーゲーム。ヒロイン達が望む、望まないにかかわらず、主人公の押し付けた「役」を催眠によって強制的に演じさせられるヒロイン達。その心の変化を描いているとのことです。

催眠劇場 催眠劇場
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キャラクター
春日恵(CV.海原エレナ)
今年から主人公達の担任(初担任)をすることになった女教師。
頼れるお姉さんタイプで、男女を問わずに学生からの人気は高い。
初担任ということもあって、やる気に満ちている。
アニメ、漫画などは文学や、古典に比べるまでもないもの。
あんなくだらないものに興味を持つのは、本当に良いものを知らないからに違いない、と考えている。

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本郷真理(CV.星リルカ)
学生会の副会長。地元の名家の一人娘。楚々とした感じのお嬢様。
生真面目な性格で、正義感も強い。結婚まで男女交際は禁止されている。
将来、嫁ぐ時のために「花嫁修業」の一環として、ある程度の性知識はあるが、そのためにかえって、男は汚く汚らわしい、と感じている。
表面上は丁寧な態度で差別、区別なく接しているが、実際はかなりの男嫌い。
漫画・アニメなどは「よく知らないもの」であり、「作り物に夢中になるのはおかしい」と教えられているため、本人はまったく興味はない。
自分は人ではない、人外の存在であるサキュバスの娘、と思い込まされる。

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小日向夏生(CV.高橋二乃)
水泳部の部長で、エース。さっぱりとした気性で、面倒見もよく明るく友人も多い。クラスのムードメーカー的な存在。
男よりも可愛い女の子が好きだと、公言している影響もあるのか、男子よりも女子のほうにモテている。
子供の頃は、アイドルになりたいと淡い憧れを抱いたことがあり、「可愛らしい」女子達をうらやんでいる。
自分が女の子っぽいことや、女性らしい言動をすることに対して、照れと抵抗がある。

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ストーリー
催眠術を使い「少し」やり過ぎてしまった主人公――大曲通伝(おおまがり・とおる)は、新しい学園へと転入する。
前の時の反省をいかし、趣味である漫画やアニメを楽しむ、静かで穏やかな生活をしていたが、オタクの好むものだから、
と趣味を否定されてしまう。

ならば、もしも本当に魔法少女がいたとしたら?
クラスにいる普通の女の子が、いきなりアイドルになったとしたら?
普通の人間ではなく、魔性の存在(サキュバス)が紛れていたら?

無理解な「彼女達」に催眠術を使い、自分達の「趣味」について、理解をしてもらうために、実際にはあり得ない役柄を強制的に演じ、体験させるため、主人公は封じていた催眠を再び使うことを決める。

本日はご来場いただき、ありがとうございます。
「催眠劇場」の開演となります。これより紡ぐ物語を演じるのは私(わたくし)とあなた!
今一時、現実を忘れ、夢の中へとご案内いたしましょう。

さあ――ご笑覧あれ!
製品仕様
【タイトル】催眠劇場
【ブランド】include
【発売日】2019年1月25日
【価格】8,800円(税別)
【ジャンル】ADV
【対応OS】Windows 7/8.1
【種別】18禁

【原画】めぐり逢音
【シナリオ】難波ー一、HARE他

催眠劇場 – DMM.R18

include