『流星ワールドアクター』クラリス(CV.花園めい)とメリッサ(CV.桃山いおん)の自己紹介ムービーが公開

流星ワールドアクター《クラリス・ツァインブルグ》自己紹介ムービー

 Heliodorは5月10日、2019年7月26日に発売を予定しているWindows/Android用ゲーム『流星ワールドアクター』の自己紹介ムービーを公開しました。

 今回公開されたのは、十三課に配属された新米エルフ「クラリス・ツァインブルグ」(CV.花園めい)と、身長20センチほどで背中に生えた羽根が特徴の種族ピクシーの少女「メリッサ」(CV.桃山いおん)の2人の自己紹介ムービー。クラリスとメリッサの2人がどんな人物なのかを確認することができます。

クラリス・ツァインブルグ
十三課に配属された新米刑事のエルフ。主人公曰く非常識人。
幼い頃事件に巻き込まれ、命の危機にあったが、一人の刑事に救われて以降自分も人を助けたいと思うようになる。
着任した課の一員である主人公の堕落に呆れつつも、タッグを組まされる。エルフ族の特徴として、機動力と防衛力に優れた風の力を操る。

メリッサ
ピクシー。身長20センチほどで、背中に生えた羽根が特徴の種族。少し耳も尖っている。
希少な種族で、一部では愛玩動物として人気が高い。事件に巻き込まれたところをクラリスに見つけられ、結果としてルカに助けられる。それからは命を守ってもらうためにルカのコートの内ポケットとマンションに居座るようになる。
人間を信じられないようになっているが、少しずつルカを信用し始める。
知識を身につける段階だが意外と常識人。

 『流星ワールドアクター』は、『暁の護衛』『ようこそ実力至上主義の教室へ』の衣笠彰梧さんが企画/シナリオ、『恋と選挙とチョコレート』の春夏冬ゆうさんがキャラクターデザイン/原画を手がけるHeliodorのデビュー作。繁栄の陰に潜む悪に立ち向かう刑事・日流ルカという男の物語を描いたというアドベンチャーゲーム。

流星ワールドアクター