『DEAD DAYS』がマスターアップ。未熟で不安定な少年たちの戦いと日常を描く、CLOCKUPの生と死を問うサスペンスアクション!

『DEAD DAYS』公式サイト

 CLOCKUPは6月11日、同ブランド最新作となるPCゲーム『DEAD DAYS』がマスターアップしたと発表しました。

 『DEAD DAYS』は、一度死んだはずなのに蘇生され、「生き続けたければ“亡霊”を狩れ」と指示され、亡霊と戦わされることになった若者たちの先の見えない苦難の日常を描いたという、生と死を問うサスペンスアクション。

 蘇生された副作用としての激しい性衝動による望まぬ性行為の背徳感と、それにより変化していくキャラクター達の人間模様や、数は控えめながらシビアな世界観を補強する残虐シーンが今作の特徴とのことです。

 発売日は2019年6月28日で、価格はパッケージ版が9,504円(税込)、ダウンロード版が8,424円(税込)となっています。ダウンロード版はDMM GAMESでの販売となり、現在予約受付が行われています。

ストーリー
生きて、死んで、生きる。

見知らぬ場所で目覚めた男女数人。
互いに面識のない彼らはいずれも、一度死んだはずの人間だった。

混乱する彼らに、正体不明の存在から「余命を与える代償」として
一方的に示された条件は、この世に存在する様々な亡霊を始末すること。
通常知覚できない霊を発見し、触れ、そして殺すことができるのは、
彼らのように甦った死者だけなのだという。

甦りはしたものの、副作用として激しい性衝動に翻弄され、
いつ来るともしれない招集と戦闘、
そして余命が尽きる恐怖に晒される生活。

未だ死と隣り合わせの無情な日常が始まろうとしていた――

製品仕様
【タイトル】DEAD DAYS
【ブランド】CLOCKUP
【発売日】2019年6月28日
【価格】パッケージ版:8,800円(税別)
    ダウンロード版:7,800円(税別)
【ジャンル】生と死の境界線で戦う日常ADV
【対応機種】Windows 7/8/8.1/10

【企画・脚本】昏式龍也
【キャラクターデザイン・原画】のりざね
【モンスターデザイン】イトウコンペイ
【彩色チーフ】花笠ミヅキ
【パブリックデザイン】ウエダデザイン室
【監督】阿久津亮

CLOCKUP オフィシャルサイト

DEAD DAYS DL版 – DMM GAMES