『クロスコンチェルト』が発売。兄妹の絆と恋愛!展開が気になる伝奇ストーリー!あっぷりけ10周年の集大成!

クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

 あっぷりけは10月25日、同ブランド最新作となるPCゲーム『クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―』を発売しました。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに9,800円(税別)となっています。対応機種はWindows 7/8/10。

クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

 『クロスコンチェルト』は、オダワラハコネさん(原画)×桐月さん(シナリオ)の人気タッグが描くあっぷりけ10周年の集大成となる伝奇アドベンチャー。

 ヒロイン達と寮で共同生活を送るからこそ見られる一面や、徐々に明らかになっていく謎といった伝奇ストーリー、そして重要な立ち位置となる妹の存在など、あっぷりけの人気要素が詰まった作品となっています。

キャラクター
八重垣瑠璃(CV.くすはらゆい)
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
主人公の妹。実家の人間からは姫様と呼ばれている。
生まれつき左目が見えず閉じており、そちらは髪の毛で隠している。
八重垣家は幾重にも広がる未来を予知してきた家系であり、
未来予知の力を持つ瑠璃が次期後継者となっている。
観測した未来を確定する力があるが、体力を非常に消耗するため過度の使用は控えている。
八重垣の家では双子が生まれる時に、片方は能力を得てもう片方は
代償として神への供物となるが、悟は右腕だけを代償として生き残ってしまった。
そのため出来損ないとされ、未来予知を持つ瑠璃をを次期後継者としている。
実家ではそのような扱いだったため兄と一線を引いた態度を取っていたが、
学園にやってきてからは仲のいい兄妹であり周囲からも「良いコンビ」と認識されている。
家で会う時も人目を盗んで二人きりだったため、他人が入りづらい独特の間を持っている。
また、双子だが悟と瑠璃では誕生日が数日違う。
悟を出産した後に陣痛が収まってしまったため母体に多大な負荷が掛かり、
瑠璃を生んだ後に亡くなってしまった。
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

稲田鏡花(CV.成瀬未亜)
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
瑠璃に仕えるメイド。
二人の同級生で幼馴染。稲田家は古くから八重垣家に仕える家柄で、
彼女も瑠璃の事を「姫様」と呼ぶ。
瑠璃と一緒に行動している時は、従者としての態度を崩さずにメイドとして徹しているが、
職務から離れている時は一人の幼馴染としての顔を見せる。
物心ついた頃から同じ年の瑠璃に支えているが、当人はそれを当然の事と受け止めている。
稲田家は代々従者の家系で、今はもう亡くなった鏡花の母親も八重垣兄妹とその親に仕えていた。
自分も母親のように仕える事こそが目標であり使命だと思っている。
八重垣のしきたりを遵守するつもりだが、瑠璃の個人的な従者という認識を強く持っている。
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.― クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

初芝未来(CV.奏雨)
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
学園の生徒会長。おっとりとした女の子で、いつも笑顔を絶やさない。
不思議な物や新鮮な物が大好きだが、男女間の事には疎い。
悟たちが入る寮の寮長をしている。
寮の中ではラフな格好で過ごす事も多く、目の毒になる事も。
姉が学園の教師をしており、半ば押し付けられる形で推薦され生徒会長なってしまった。
生徒会の活動がない時はオカルト研究会で過ごしている(部員1名)。
子供の頃に幽霊を見た事があり、いつか解明したいと思っているが、
研究会とは名ばかりで活動の大半が未来による廃墟ツアーになっている。
家が堅苦しい教職の家系というのもあり、未知の物、不可思議な物へ強い憧れを持っている。
姉は家の方針に従い教職の未知を進んだが、未来は今もまだ自分の「未来」を決めかねている。
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.― クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
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西ノ宮透子(CV.白月かなめ)
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―
クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

一学園上の先輩。2年。
悟たちの母の旧姓である、西ノ宮家の一人娘。
遠い親戚だが、親戚づきあいはあく、面識を持ったのが学園に来てから。
クールで口数が少なく、何を考えているのかよく分からないと評価されている。
そのせいか友達は少ないが、本人は面倒が少なくて良いと思っている。
その一方で面倒見が良い部分があり親しい生徒から慕われている。

人間と話すのが苦手なためか、物を言わない動物が好き。
実家は学園と同じ街にあるが何故か寮で生活をしている。
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クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.―

ストーリー
春――新しい始まりの季節。
八重垣悟は閉鎖的な故郷の田舎を離れ、
亡き母が過ごした学園への入学を果たした。
新天地での生活に心躍らせる悟だが、
出迎えたのは故郷に残してきたはずの双子の妹、
瑠璃とそのお付きで幼馴染の鏡花だった。

せっかくの新天地に代わり映えのしない顔ぶれに落胆しながらも、
悟は新しい生活を始めていく。
そこは見る物が新鮮で驚きと出会いに包まれていた。

姫様と呼ばれる実の妹――瑠璃。
幼い頃から共に過ごしたメイド――鏡花。
クールな先輩――透子
オカルト好きな生徒会長――未来

彼女達との出会いと交流。それから不慣れな寮生活。
しかし、楽しい生活の中にも暗い影が落ちていく。
悟は瑠璃と共に立ち向かい、
やがてこの街に隠された真実に辿り着くのだった。

製品仕様
【タイトル】クロスコンチェルト
【ブランド】あっぷりけ
【発売日】2019年10月25日
【価格】9,800円(税別)
【ジャンル】心を繋げる学園純愛ADV
【対応機種】Windows 7/8/10
【種別】18禁

【原画】オダワラハコネ
【シナリオ】桐月
【BGM】鷹石しのぶ
【楽曲】AngeNote
【ディレクター】憲yuki

クロスコンチェルト ―One or two of us were not enough. It took everybody to reach our intersecting future.― DL版 – DMM GAMES

あっぷりけ Official Web Site

2019年10月25日 20時13分
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