rootnuko+Hから今年7月に発売されたアマクラ原画『てにおはっ!』のノベル版がぷちぱら文庫から登場!

■あの濃厚エロス作品がノベルで登場

 『id[イド]-Rebirth Session-』『Worlds and World’s end』などシナリオ重視のゲームを発売する美少女ゲームブランドrootnukoから誕生した実用性重視の作品を発売する姉妹ブランドrootnuko+Hの処女作『てにおはっ! ~女の子だってホントはえっちだよ?~』がノベルとなって登場します。

 rootnukoは16日、パラダイムからぷちぱら文庫『てにおはっ!』が発売されると告知しました。ぷちぱら文庫『てにおはっ!』は2012年11月22日発売予定で、全国の書店、ネットショップにて予約受付中。価格は670円(税込)。

てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75) てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)
画像はどちらも「てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)」 / Amazon.co.jp

 ぷちぱら文庫『てにおはっ!』の著者は美少女ゲームのノベル作品やたぬきそふと『微少女』、パープルソフトウェア『秋色恋華』などのシナリオを担当する島津出水さん、イラストは原画担当のアマクラ先生が担当。仕様は文庫判256ページ。

 原作はアマクラ先生による濃厚エロスで、だらしない身体の女の子が満載のゲームとなっており、自分でHシーンを作成できる機能も搭載された実用性120%のゲームとなるので、今回の小説版もそれな負けないほどのティッシュが手放せないストーリー(当然感動という理由ではありません)になると予想されます。

 『てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~』はrootnuko+H(ぷらすえっち)から発売がされている本当は女の子だってエッチに興味津々ADV。こだわりのHシチュエーション、Hを盛り上げる淫語・卑語といったヌキゲー要素満載となっており、なんとHシーン作成できる機能も搭載。

【ノベル版ストーリー】
クラスメートの姫川絢美の写真を、夜のオカズに使ったことを白状してしまった宏人。
絶対にどん引きされると思いきや、絢美の反応は予想の斜め上だった。「あたしと……えっちしない?」のひと言に誘われ、流されるままえっちしてしまう宏人。
恋人でもない絢美としたことに戸惑う宏人と、何事もなかったかのように振る舞う絢美。えっちから始まったふたりの関係は…。

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