『黄昏のシンセミア』ノベル版は7月5日発売で予約開始 ―著者は桐月、カバー・挿絵はオダワラハコネ

■ノベル版の予約受付が開始に

 あっぷりけから2010年に発売され、萌えゲーアワード2010大賞部門金賞を受賞、PSPにも移植された『黄昏のシンセミア』。以前お伝えしたノベル版『黄昏のシンセミア』ですが、発売日が決定し、予約受付が開始されています。

画像は黄昏のシンセミア

 一二三書房は発売予定ラインナップを更新し、『桜ノ杜ぶんこ 黄昏のシンセミア』の発売日情報を公開しました。ノベル版の発売日は2013年7月5日となり、全国の書店 ほか取扱店にて予約受付が開始されています。価格は819円(税込)。

 『桜ノ杜ぶんこ 黄昏のシンセミア』の著者は、原作シナリオの桐月さん。カバー・挿絵は原画・キャラクターデザインのオダワラハコネ先生が担当。ストーリーやページ数は未定。詳しい情報は続報が入り次第お知らせします。

 『黄昏のシンセミア』は、あっぷりけから2010年に発売されたPCゲーム。天女の羽衣の伝説が残る山に囲まれた村を舞台に、主人公やヒロイン達に迫り来る不可解な事件、そしてその先にある真実が描かれた絆を受け継ぐ純愛アドベンチャー。原画はオダワラハコネ先生、シナリオは桐月さんが担当しています。

 ちなみに、一二三書房からは『るいは智を呼ぶ』(暁WORKS)のノベル版『るいは智を呼ぶPLUS -魔女たちと太平洋の星-』(桜ノ杜ぶんこ)が発売中。豪華客船を舞台としたオリジナルストーリーとなっており、著者は原作シナリオの日野亘さんが担当しています。カバー・挿絵はさえき北都先生。

画像はるいは智を呼ぶPLUS -魔女たちと太平洋の星-

黄昏のシンセミア/桐月【文庫】 まんが王倶楽部 MangaohClub

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