『冥契のルペルカリア』がマスターアップ!小劇団を舞台に展開されるウグイスカグラ注目の最新作!!

『冥契のルペルカリア』公式サイト

 ウグイスカグラは1月26日、2021年2月26日に発売を予定しているPCゲーム『冥契のルペルカリア』がマスターアップしたと発表しました。公式サイトでは、マスターアップ記念イラストが公開されています。

冥契のルペルカリア

 『冥契のルペルカリア』は、とある小劇団を舞台にしたというアドベンチャーゲーム。引き込まれるストーリーで話題となったウグイスカグラデビュー作『紙の上の魔法使い』の流れを組むような雰囲気もあり、『紙の上の魔法使い』と同じ「青春譚」「恋愛譚」「幻想奇譚」の3つを柱に物語が展開されるようです。

 公式サイトでは体験版も公開中で、ルクルさん(シナリオ)×桐葉さん(原画)が描く『冥契のルペルカリア』の世界を体験できます。終盤には怒涛の展開も待ち受けており、製品版への期待が高まる体験版となっています!

発売まであと1ヶ月!

冥契のルペルカリア
『冥契のルペルカリア』DL版(画像:FANZA GAMES)

 発売日は2021年2月26日で、全国の取扱店にて予約受付中です。価格は初回版が10,780円(税込)、特装版が15,180円(税込)。初回版は主題歌はCD付きで、特装版は主題歌CD、ルクルさん書き下ろしラノベ風小説、フルカラーアートワークス、ゲーム内全BGMを収録したサントラ付きとなっています。

 ダウンロード版も同日発売予定で、FANZA GAMESにて予約受付中です。ダウンロード版の価格は9,680円(税込)。

冥契のルペルカリア 冥契のルペルカリア 冥契のルペルカリア
『冥契のルペルカリア』DL版(画像:FANZA GAMES)

ストーリー
「神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように、残酷になることだ」

若くしてこの世を去った天才女優。
ある種の伝説的な存在となった彼女は、壮絶なる演劇の果てに一つの真実を得た。

月日は経過し、春が訪れる。
主人公・瀬和環は、新入生歓迎会にてとある演目を目にすることになる。

「劇団ランビリスへようこそ!」

ゲリラ的に開催された、学生劇団による突発公演。
かつて、天才子役としてデビューしながら、演劇の道を断った主人公は、懐かしい思い出に駆られていた。

「ちょっと、見に行こうぜ」

野次馬根性から始まる、不条理の物語。
幕を開けた物語は、終わりを迎えるまで止まることはないのだろう。

芝居を愛する天然少女、架橋琥珀。
演劇の申し子、匂宮めぐり。
人気急上昇中のネットアイドル、天使奈々。
役者を諦めた裏方少女、箱鳥理世。

「最高の演劇にしよう!」

彼らが掲げるは、北欧神話をモチーフとした舞台”フィリア”公演。
まばゆいスポットライトを浴びながら、物語の上で踊る彼女らは美しい。

白髪赤目が導いてくれる。 君にとっての、都合のいい結末を――。

製品仕様
【タイトル】冥契のルペルカリア
【ブランド】ウグイスカグラ
【発売日】2021年2月26日
【価格】初回版:10,780円(税込)
    特装版:15,180円(税込)
【ジャンル】ADV
【対応OS】Windows 8.1/10日本語版
【種別】18禁

【原画】桐葉
【シナリオ】ルクル

ウグイスカグラ

冥契のルペルカリア DL版 – FANZA GAMES