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『クナド国記』が発売に!企画シナリオ御影、和風な世界観のパープルソフトウェア最新作!

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)

 パープルソフトウェア最新作となるPCゲーム『クナド国記』が本日12月24日に発売されました。価格はパッケージ版が10,780円(税込)、ダウンロード通常版が8,580円(税込)、音源特典付きダウンロード版が10,010円(税込)、音源特典+VFBデータ付きダウンロード版が12,540円(税込)。

 『クナド国記』は、破滅を回避した人類が文明を復興していく”再生と青春の物語”ADV。シナリオライター御影さん初の単独シナリオ作品となり、“3年以上の月日をかけて構想を練り上げ、完成度を極限まで高めた作品”になっているとのことです。

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)

 物語の舞台は金属生命体によって人類のほとんどが駆逐され、文明が失われてしまった世界。総人口800人ほどの和風な国で、1000年前から冷凍睡眠されていた主人公が、文明や文化を広めていくために奮闘する物語になるとのことです。

クナド国記 クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
各エディションの特典内容

パッケージ版
・クナド国記 サウンドトラック(同梱特典)
・描き下ろし色紙(春姫)(予約特典)
・描き下ろし色紙(優里)(早期予約特典)
・おっぱいミニ色紙豪華5枚セット(早期予約特典 第2弾)

音源特典付きダウンロード版
・FANZA GAMES限定 ED曲カバーデータ
・クナド国記 サウンドトラック データ

音源特典+VFBデータ付きダウンロード版
・FANZA GAMES限定 ED曲カバーデータ
・クナド国記 サウンドトラック データ
・クナド国記 ビジュアルファンブック データ版(PDFファイル形式)

クナド国記 DL版 – FANZA GAMES

登場キャラクター

春姫(CV.秋野花)

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
カントの最高権力集団“八剣”の一之神にして、統治者。
愛らしく品のよいお姫様で、カントでは珍しい知性派でもある。
もちろん、カントの知性派とは苦労人と同義である。
統治者だが権力欲はなく、公平で優しいため民に慕われている。
内面に臆病さや寂しがり屋、めんどうくさがりなどの気質ももつ。
だいたい腹ペコで、袖の中におむすびを常備している。
クナド国記 クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)

茜(CV.蒼乃むすび)

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
八剣”の二之神のかたわれ。風神。
最年少の八剣であり、双子の葵とのコンビでカント最強戦力でもある。
自信満々で他人の話をあまり聞かず、勘が良すぎて頭をあまり使わない。
同時に、芯の曲がったことはせず、誰にでも面倒見がよい。
みんなのかわいいお姉ちゃん。
好きな食べ物はお豆腐ハンバーグ。

葵(CV.小波すず)

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
“八剣”の二之神のかたわれ。雷神。
最年少の八剣であり、双子の茜とのコンビでカント最強戦力でもある。
茜以上に天真爛漫だが、戦うことを生きがいとする戦闘狂。
姉のフォローとして一応は頭を使っているが、お姉ちゃん大好きで意志 決定のすべてを茜に任せている(その後の混乱も楽しんでいる)。
かわいい暴力装置。

優里(CV.鈴谷まや)

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
ただの一般人。何者でもない少女。
主人公の護衛・世話役だが、怪力の能力しかもたず、戦闘能力は最低。
カントの常識に慣れない主人公に対し、一般住人のサンプルとして世話 役を任された感が強い。
あまりにも心がまっすぐで、融通がきかない堅物=からかわれ体質。
当初は主人公を目の敵にするが、のちに、彼の最大の理解者となる。
クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)

夏姫(CV.小倉結衣)

クナド国記
クナド国記(画像:FANZA GAMESより)
故人とされているカントの英雄。春姫の姉。
言葉ですべてを支配し、無から有を生み出す、極まった言霊使い。
主人公が目覚める100日前、人類にとって最大の敵となる黒神の1体 と相打ちになり、消息不明となる。
全能に近い存在であったため、一般的な人間の欲求や感性をもちあわせ ない、超越者であり、人でなしだった。

製品仕様
【タイトル】クナド国記
【ブランド】Purple software
【発売日】2021年12月24日
【価格】10,780円(税込)
【ジャンル】破滅を回避した人類が文明を復興していく”再生と青春の物語”ADV
【対応OS】Windows 8.1/10日本語版
【種別】18禁

【企画・シナリオ】御影
【キャラクターデザイン・原画】アサヒナヒカゲ/克
【SD原画】こもわた遙華
【背景デザイン】わいっしゅ/彩 雅介
【鉄鬼デザイン】鳥取砂丘
【Webデザイン】上都河希(Laplacian)
【ディレクター/プロデューサー】石川泰

ストーリー
西暦2034年。
“鉄鬼”という金属生命体が発生し、人類のほとんどが駆逐された。
金属製品も使用不可となり、文明や技術すら失われる。
鉄鬼の活動がゆるやかな“隙間”でのみ、人類は生き延びることが出来た。

それから1000年後。
ひとりの英雄が、鉄鬼の中核たる存在のひとつを打倒した。

『人類の命運を賭けた戦いは、100日前に、終わりました』
『だから、これから始まる物語には、“希望”や“幸せ”しか残されていません』

舞台となるのは「カント」と呼ばれる国。
総人口800人の能力者たちが暮らす、和風文明。
戦いは終わった、が。
生き残るために戦い続けてきたカントの人々は、個性や文化を失っていた。
一般住民は皆、狐の面をかぶった「誰でもない者」でしかなかった。

「“希望”や“幸せ”って、なんですか?」
「わたしたちは、戦う以外になにをすればいいのか、全然、わからないのです」

そんな時、1000年前から冷凍睡眠されていた青年が発掘される。
青年――彼が、この物語の主人公となる。

彼は、冷凍睡眠の弊害ゆえか記憶喪失だった。
自分のことはわからなかったが、しかし、文明や文化などの知識は所持していた。

「わたしたちと、この世界に希望や幸せを生みだすと約束していただけますか?」

別世界のようなカントで目覚めてしまった主人公。
衣食住の保障と引き換えに、彼はカントに文化をもたらしてくれと頼まれる。

彼の物語は、人類の命運を賭けた戦いが終わったあとに始まる。

これは、珍妙な学園生活を謳歌する話であり。
喫茶店と貨幣経済の話であり。
統治者に必要な資質と努力の話であり。
何者でもなかったひとりの少女が、夢を抱くまでの話である。

そして――“英雄”の死の真相と、“彼”の正体についての告白だ。

クナド国記 DL版 – FANZA GAMES

パープルソフトウェア公式サイト